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野田村通信ブログ(旧)

カテゴリ:お勉強( 7 )

プロカメラマンに学ぶ!商品写真撮影セミナー

2016年 01月 25日
先週は二日間にわたり、北三陸「あまちゃん」観光推進協議会主催の「商品写真撮影セミナー」に参加してきました(´▽`)ノ
こういう場で写真を教わるのは初めてですよ!

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講師は岩手県内を中心に親子で活躍される滝沢市在住のカメラマン、松本伸先生と松本晃先生。

松本伸さんは、県内全戸配布されている県政広報誌「いわてグラフ」の表紙を長年担当されていらっしゃるということで、冒頭にプロジェクターで過去の子どもシリーズの写真をBGMと共に見せていただいたんですが・・・
良い写真すぎて開始30秒で目頭が熱くなる私(TωT)
もう明治安田生命のCMみたいな感じで.....わが子とダブるんですよおぉ~~




基礎講習はわりとすぐ終わりまして、さっそく実技に。
「自分は人物写真が基礎。商品写真にも応用できる」ということで商品写真に限らず色々教えていただいたのですが、なんと北限の海女観光PR隊のお二人もモデルとして(!)お越し頂いておりまして...
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「リクエストに答えますよ!」素敵な笑顔のジュンさんとりほさん
私は潮騒のメモリーズポーズをリクエスト(*'▽'*)

先生がお手本を見せてくれた後、参加者ひとりずつ自前のカメラで撮影。(やっぱりカワイイ~~!)




また、それぞれの皆さんが持ち込んだお花やお料理、商品の写真撮影。
こちらはお菓子屋さんの箱詰めチョコレート。「あれを取りのぞいて、あれを詰めて、こういう角度で・・」と詳しくアドバイス。
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そのあと松本先生おもむろに・・・。
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箱から出して並べちゃうの!?
「これ食べてみたいなー」

ぼかさず見た目を写すカタログ用写真と、食欲をそそる写真の撮り方を熱心に教えてくださいました。


物産館ぱあぷるさんでは「山ぶどうピューレ」。商品写真の中でも難しいといわれるビン商品です。
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ピューレは三種類。3本並べて撮っていた佐々木さんには「自由に並べてみて」とアドバイスがあり、オシャレな写真に!



こちらでは南部煎餅。ベストな枚数や撮る角度など教えていただき、椅子に上って真上から撮影!
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お店の方、一般の方、観光に携わる・情報発信を仕事とする方など、20名前後の皆さんが参加されました。
プロから直接指導してもらえるということから、皆さんここぞと写真を撮っていました!

コレは某参加者の方のビフォー・アフター。
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私も色々持ち込んでみたんですが、思ったより一つの商品の撮影にかける時間が長くなり、一つしか撮影できず・・・。そう、とにかく一つの被写体にかける手間と時間が違う!!

テクニックとともに、被写体への愛情・向かい合う姿勢など・・・
写真を撮るときのだいじな心得も教えていただきました~~。

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「写真は取った人の心が伝わる」ということは
グルメ・スイーツなら上手く撮れるかもしれません・・



予想以上に実技が多く、学ぶものが多いセミナーでした!
教えていただいたことを1つでも多く活かして写真を撮っていこうと思います!


松本伸先生と松本晃先生、久慈商工会議所の皆さん、どうもありがとうございました。


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キャラクター大集合で井戸端会議
(あっ、アマリンが枠外に;;)



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by noda-kanko | 2016-01-25 16:35 | お勉強 | Comments(0)

田野畑村と野田村なのだ

2015年 03月 18日
彼岸入りです。
昨日は春らしい1日でしたね~。
田野畑村までドライブ....ではなく、野田村のガイド関係者の皆さんで視察・研修へ行ってきました!


お隣の普代村さんのお隣で、野田から車で40分。
田野畑村のホテル羅賀荘へまいりまして、そこで「大津波語り部&ガイド」を見学しお勉強してきました。

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海辺に立つホテル羅賀荘の周辺
羅賀荘は2012年11月にリニューアルオープンしています


田野畑村さんは人口3,670人の村ですが、観光での取り組みがとにかくすごい!o(゚□゚*)o
10年ほど前から様々な滞在型観光の取組を行っていらっしゃって、教育旅行やツアーなど多くのお客さまを受入ています。多くの賞も受賞され、最近では「地域づくり総務大臣表彰」を受賞されています。



田野畑村は、東日本大震災で全村約1,450軒のうち全壊または一部損壊が274軒、人口約3,930人のうち死者23名・不明者は16名。
NPO法人体験村・たのはたネットワークさんで行っているこの「大津波語り部ガイド」は震災の年の8月から行っていらっしゃるそうです。

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今回ガイドを担当してくださったのは元漁師さんで、避難した高台から津波が襲来する一部始終をご覧になっていた方。
ご案内の仕方とか、とっても勉強になりましたよ~~。

メディアや人づてに聞くのと、現場で「あそこまでああなって」「そこに建っていた家がこうで」と直接お話を聞くのは全然違う!と実感させられました。



あとは終わった後の「印象深さ」
少人数で行ってたっぷりお話を聞けたこともあるかもしれませんが、
このような印象深い時間をお客さまに提供できたらなとしみじみ思ったのでした。
野田村のガイドも頑張りますね!(汗)




大津波語り部ガイドはもちろん、もう少し暖かくなりましたら、荒々しい断崖絶壁の北山崎を海から見られるサッパ船アドベンチャーズ北山崎断崖クルーズ観光船もおすすめですよ!


-詳細-

大津波語り部&ガイド
NPO法人 体験村・たのはたネットワーク
  〔料金〕ウェブサイトよりご確認ください。
  〔予約〕前日17時まで(当日応談可)
  〔住所〕〒028-8402 岩手県下閉伊郡田野畑村北山129-10 北山崎ビジターセンター内
  〔TEL〕0194-37-1211
  〔ウェブサイト〕体験村たのはた 番屋エコツーリズム


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by noda-kanko | 2015-03-18 10:01 | お勉強 | Comments(0)

ハンバーグの講習会がありました。

2013年 09月 05日
9月2日に野田村にある国民宿舎えぼし荘で行われました
「ハンバーグ講習会」

東京にあります、南青山ゲストハウスウェディングCONVIVION
料理長である石塚雄二氏を講師にお迎えして、おいしいハンバーグの作り方を
教えて頂きました。
フレンチ鉄板の匠日本一の鉄板焼き料理人と称された・石塚雄二氏シェフです。
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ハンバーグに使用したひき肉は、
野田村の福来豚です。

私もハンバーグを作りますが、なかなかうまくいきません(T_T)
簡単なようで難しいハンバーグですよね。
パサパサしたり、焼きすぎたりと!!

プロの技を目の前で見れるなんて、とてもいい勉強になります。
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石塚シェフの華麗な手さばき!!
プロはすごいなぁと思いました。

野田村長さんもハンバーグ作りに挑戦です。
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「いや~。難しいなぁ。」とつぶやきも。

みなさんで体験をしながら形を作ったものがこちら!!
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家庭で作るときはどうしても早く焼けるように薄くしがちですが、ここはフックラで!!

次に焼きます。
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表面に焦げ目をつける程度でOK!
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そして、180℃のオーブンに入れて8分で出来上がり!!
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中に火が通ったかの確認は、、ハンバーグに金串をさし、5秒。
その串を唇にあててあったかいと感じたらOKです。

出来上がったハンバーグ。
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ふっくら♪
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このまま食べても、とても美味しかったです。
・・が、シェフが作ってきてくれました、「山ぶどう」ソースをかけたら
もっとおいしくいただけました。

ごちそうさまでした>^_^<

石塚シェフ、東京よりお越しくださいましてありがとうございました。

(あっこ)




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by noda-kanko | 2013-09-05 10:23 | お勉強 | Comments(0)

久慈の観光地をめぐるよ!

2013年 02月 27日
昨日は「地元の魅力再発見ツアー」というのに参加してきました!
今ツアーは朝の連続テレビドラマ小説「あまちゃん」支援推進協議会が主催された、観光関係者の研修会みたいなものです。(´ω`)ノ



というわけで今日は1日、久慈市内の観光名所をめぐりま~す☆
皆さんもご一緒に行ってみましょう☆


ちなみに久慈市さんは野田村からお車で約20分。
チョイっと来てしまう距離でございます。


まずは道の駅くじからバスに乗って、『小袖海岸』へ向かいます!
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案内をしてくださった桑田さん。たいへん博識です。



現在は久慈市の街なかからアクセスする海沿いの道路が工事中ということで、山の方を迂回します。海沿いにしろ山沿いにしろ、狭い道で観光バスはすれ違いも厳しいです。。
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おいでいただける皆さまに対応できるよう、交通については色々検討中だそう。



というわけで来ました、小袖海岸(こそでかいがん)!
奇岩と怪石が連なる美しい海岸で、あの「北限の海女」のスポットです。
”あまちゃん”との関連性は言うまでもないかもしれませんが・・・
ここで主人公のアキちゃん含む海女さんたちが潜ったり、いろいろ繰り広げられるわけですね!
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ここ小袖漁港にあるのが、『小袖海女センター』! 震災で流失しプレハブなのです。
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7~9月の観光シーズンには海女の実演(有料)も行われ、採ったウニをその場でご賞味いただけます。


今日はお天気も良く(寒いですが)、海の色がキレイですねー!
こんなふうに、観光客は海の景色を堪能し、海女さんのダイビングを見学できます。
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ここでたくさんロケが行われたんでしょうね!


そこから上を見ると、小袖の『夫婦岩』がそびえたちます。
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夫婦ということでどっちが男でどっちが女、お社、津波の時のお話、また海底火山が起きて隆起した場所・・・などなど、たくさん伺いました。



美しい小袖海岸に別れを告げ、ふたたび久慈の街なかに戻ります。


こちらは三陸鉄道 北リアス線の『久慈駅』
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鉄道の名前や駅名は違いますが、こちらもドラマのロケがいっぱい行われた場所。
実はこの日もここで俳優さんをお見かけしてしまいましたッ!(*>0<*)キャッ



そしてその久慈駅から徒歩1分のところにあるのが・・・・
『もぐらんぴあ まちなか水族館』です♪
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震災前は海辺にあったんですが、大津波で壊滅的被害を受け、ここ駅前の空き店舗を活用して復活したんですよね。


あの「さかなクン」さんがたくさんご支援してくださり、中では貴重なイラストもたっくさん見ることができます。
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小さいながらも、心癒される水族館です♪
なんと入館料無料。ぜひお立ち寄りになってみてくださいね。




そしてもんぐらんぴあの向かい側にあるのが、『まめぶの家 久慈駅前店』
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久慈市(旧山形村)の郷土料理である”まめぶ汁”を、久慈駅前でも楽しめるというお店です。


1階はテーブル席で、2階は広間になっていて団体のお客様もお食事可能。
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その”まめぶ汁”ですが、こんなお料理! 器も素敵です♪
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まめぶ汁定食(1,000円)のほか、短角牛の定食なども提供しています。


ニンジンやゴボウ・椎茸などのお野菜と、お豆腐、かんぴょうなどの具の汁に、クルミや黒砂糖が入ったお団子が入っています。もともとは冠婚葬祭時の精進料理として出されているものです。野田村の”けいらん”に通じるものがありますね。
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つるっとして甘くて、とっても美味しいんですよ~。地域によっては黒砂糖なしもあるんですって。
久慈まめぶ部屋”さんが「B-1グランプリ」にも参戦しています!
そして”あまちゃん”でもこのまめぶが登場するみたいです♪





さて、お昼を食べた我々は、『久慈琥珀博物館』へ向かいます。久慈地方は琥珀の産地として有名ですが(琥珀自体は野田村でも採れます♪)、琥珀専門博物館としては日本で唯一ここだけです!
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ドラマでは琥珀採掘を営むキャラクターが出演します。


入館料は一般500円。博物館では琥珀の美しさはもちろん、世界中の琥珀を見られたり、琥珀の歴史や、様々な体験も行うことができます♪
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これは飽和塩水に琥珀が浮かんでいる水槽。素敵!


琥珀の採掘体験もあるので小学生などにもおすすめ!お隣にはレストランや、久慈市の姉妹都市であるリトアニア共和国の特産品が並ぶ「リトアニア館」もありますよ。新緑の季節はのんびり周辺散策もできますね。
(売店では琥珀の美しさに見とれて、写真を撮り忘れてしまいました・・・)



そして次は『小久慈焼』(こくじやき)!
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約200年の伝統を持つ窯元で、地元・久慈の土を使って手づくりされています。


粘土となる原料は主に久慈の半崎・・・海の方の地区で採れるそうですが、白い土で、釉薬をかけたときの発色が良いそうです。
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やーん素敵。見てると欲しくなるぅ。
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実はお昼でお伺いした『まめぶの家』でお出し頂いたお料理も、この小久慈焼さんの食器が使われてたのですよ!あまちゃんでも使用する予定だとか・・・。



さぁ最後は出発地点へ戻ります。
『道の駅くじ やませ土風館(どふうかん)』


久慈の市街地中心部に位置し、久慈駅からは徒歩5分程度。
案内所、特産・物産販売店、産直、レストランなどが集まっており、
600余年の歴史と伝統を誇る県北地方の最大のまつり「久慈秋まつり」の豪華絢爛な山車も展示されています。でっかーい♪
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実際のお祭りで使われた上組さんの山車で、今年度は”あまちゃん”ロケでも大活躍しました。


そして最近いろんな観光情報誌の話題をかっさらっている(?)のが、この『海女丼』・・・!
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三陸の海の幸がたっぷりぷりの大ボリューム(おまけつき)でお値段も3,000円近くしますが、たくさんの品目を楽しめる豪華なメニューです。
いつかチャレンジしてみたいですね!(笑)

土風館内のレストラン「山海里」でお召し上がりいただけます(※予約推奨)。
レストラン内ではありませんが、館内の別室でなんと大型バス2台分・90名のお客様もお食事可能なんだとか!さっすが~。。


そして久慈のご当地ソフトというと、こちらの”山ぶどうソフト”(¥250)になります。久慈産の山ぶどうが入ったソフトで、きゅーっと酸っぱくてさわやかな味わいです♪
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こちらも土風館内の売店でお召し上がりいただけます☆


最後は土風館の2階にある『レトロ館』へ。
入場は一般300円(今は一部改修工事につき200円)
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久慈市内の個人が収集した昭和コレクション なんと約5,000点が並ぶとあって、見ごたえがありますよ~!


そうそう、こんなのもありました。
海女の衣装を無料で貸出してまして、記念写真を撮ることができます!
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というわけで、本日のツアーはここまで・・・!
久慈市さんは広~~いので、今回行ったのは市街地周辺のほんの一部です。


地元の皆さんにとってまさに「再発見」となるツアーとなりました。
「あまちゃん」放送開始まで、いよいよあと1ヶ月!盛岡が舞台となった「どんと晴れ」のときはスゴイ観光客だったとか。。。
魅力いっぱいな地元、お客様にしっかりPRできるように、自分自身も観光しなおそうと思うのでした。


(haru)

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by noda-kanko | 2013-02-27 11:30 | お勉強 | Comments(0)

みがけ原石!『北いわて』観光

2011年 03月 10日
昨日は、二戸市にて
「第2回北いわて広域観光推進会議及び観光素材研究部会成果発表会」
が開催されました。


この会議に向かう移動中、車の中で地震に遭いました((n;'Д'))η
新幹線も40分ほど遅れてしまったそうです。


というわけでこの会議には、(株)ジェイティービーの清水常務と、(株)JTB東北の坂口プロデューサーが、アドバイザーとしていらっしゃいました。
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昨年12月からの活動成果報告の後、百十数回のデスティネーションキャンペーン(DC)のうちの半分ほどには関わってきた!という(ひえ~っ)清水常務から御一言。


地域における観光の取り組み意識の作り方について
そしてこの『北いわて』地域の観光の可能性について など
有り難~いアドバイスを頂戴いたしました。


「DCやれば客が来る」、そんな勘違いをしちゃいけませんよ?
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岩手県議会でもお話してきましたけど、DCは既存の観光地を宣伝するためのものではない、北いわてもそうだが、原石を光らせることこそが目的。


行政主導ではなく、いかに住民との連携を取り、地域ぐるみで盛り上げるかが大切。
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100人いれば100人のアイディアが出るんだから!
(そうそう、私たちもこんなアイディア出したいんだけど?って人はいっぱいいるはず!)


そして、「お客さまにとっては市町村の境目なんか分からない。対応窓口を一つに」 と、広域での体制づくりの大切さを強調
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そうするとお客さま すごく楽でしょ?


そして締めくくりには、「北いわてはやり方さえ間違えなければ、交流の拠点として躍り出るチャンス」と激励をしていただきました。

もう

ははーっ<(_ _;)>

という思いで拝聴いたしました・・・。



DCはいよいよ来年4月から。
来月からの来年度の、ますます活発な観光振興活動が必要とされています・・・!




★おまけ


こないだTVの『秘密のケンミンSHOW』でやったという二戸の「日光ぱん」
二戸市の物産館では・・・すっからかん!
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ひょー

秘密のケンミンSHOW-「話題のごちそう」
(haru)

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by noda-kanko | 2011-03-10 15:22 | お勉強 | Comments(0)

体験型観光のお勉強!

2011年 01月 20日
今日は洋野町種市町に行ってきました。
洋野と書いて“ひろの”と読む、野田村~久慈市~洋野町(種市)と、ご近所の町でございます。



ちなみに洋野町のシンボルキャラクターはマキちゃん・ダイちゃん。大野の高原をイメージした牧場のマキちゃんと、種市の海をイメージしたダイバーのダイちゃん。
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皆さん、マキちゃんは知ってましたか!?


野田村から1時間弱。
やってきました、町民文化会館セシリアホール~
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きれいですー


今日はこちらで、体験型教育旅行の第一人者という方がいらっしゃって、講演してくださるそうです。というわけで役場の担当課の皆さんとお勉強に来たわけです。
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どんな人なのかな~・・・


ってプロフィールぎゅうぎゅう!!むしろ書くとこ足りてないので省略してるぐらい!
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講演冒頭でもお話してましたが、とにかく日本中飛び回るようなお忙しい方のようです・・。


こちらが体験教育企画代表の藤澤 安良さん。
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なんだかキチンとしてそうな方だなぁ・・・と思って見ていたら、
口を開いたとたんチャキチャキな感じ!


ところで今日は何がお題の講演かというと、

 『~日本の明日を変える力~
 子どもの生きる力・感動の教育旅行』


という、なんだかすごい壮大なもの。日本の明日を変えちゃいますよ。


皆さんは『民泊』って分かりますでしょうか?
ミンパクです。インパクではありません。(なつかしい・・)

旅館やホテルではなく、ごく普通の農家などの一般家庭に泊まって、日常を訪ねるものです。グリーンツーリズムとも呼ばれます。(テレビの『田舎に泊まろう!』ですね)

この民泊を含む体験型観光というのは、今まで主要であった『見る観光』ではなく、『滞在し、地域の人と体験してもらう観光』ということですー。


しかし、やっぱり田舎に住んでるため、そんなんほんとに需要があるのかといまいちピンと来ないのですが、お話では「いかに田舎での人と人とのふれあい交流が子ども達の生きる力を育むか」、農山漁村による教育効果、教育旅行による経済効果などの数字も交えて説いていらっしゃいました。
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今日ご参加したのは主に民泊の受入を推進してほしい、農家や漁業の営むご家庭の皆さんでしたが、ユーモアのある講演で、笑いどころも満載な内容でした。

実際3時間にわたる講演でしたが、時間オーバーしてしまうぐらいお元気にしゃべりました。それでも、まだまだあんたらに伝えることはあるぞ~!という感じでした。


「いいことばっかり言ったけど、何かウラがあるんじゃないか??
 って思う人もいるけどね、 こればっかりはお互い良い事しかないんですよ。
 今日参加されたということは、みなさん興味がある、やる資格のある方。
 しんどいと思ったらやめていいんです。変な宗教じゃないんだから!(笑)
 ぜひ皆さんには参加してもらいたい」

と大きな声で締めくくりました。


野田村もゆくゆくは、こういう方にきちんとした指導を受けていただきながら、民泊や体験プログラムの実現化を目指していけたらいいな・・・と思いました。


とても興味深く、ためになるお話を聞くことができました。
ありがとうございます。

(haru)

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by noda-kanko | 2011-01-20 17:29 | お勉強 | Comments(2)

田野畑村・研修の旅

2010年 09月 06日
野田観光まつりの前の話になっちゃうんですが、
野田村のお隣のお隣の村、田野畑村さんに「受入技術提供研修会」に行ったときのお話を。


観光の受け入れの技術を学ぼう!という、観光のお仕事に携わる皆さんの研修会です。(NPO法人 体験村・たのはたネットワークさん主催)
田野畑村さんといえば、サッパ船とか番屋エコツーリズムなど、様々な体験ツアーメニューがあります。


とりあえず、北山崎ビジターセンターへ。
ビジター(visitor)とは、訪問者とか、観光客のことなのだ!
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中にはいろんな写真があったり、クラフトがあったり、映像を見れる部屋も。


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みんなでKYTのお勉強。

KYTとは、危険予知トレーニングのことなのだ!



移動して北山浜へ。北山崎なら知ってるけど、北山浜ちゅうのもあったんだ!
道路から少し離れているので、隠れビーチ的な存在です。いいところだなぁ。
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浜辺で散策した後に、ガイドのお勉強をします。


そして急いで昼食タイム。頼んだのは磯ラーメン。磯ラーメンというより、海草ラーメンでした。トロッとして美味しかったですよー。
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次は机浜へ。(なんで机なのかな?)ここもいいところだなぁ。野田にはない景色だなぁ。
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ここでは、足元にたくさんある石を題材にした「ネイチャーゲーム」を体験。



いろんな形の石がごろごろ。この石で班に分かれて「ジグソーストーン」をやってみましたよ。石を使って、ジグソーパズルみたいに円内を埋めるのです。
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おっ、これピッタリだ!



そして次に「石の鑑定団」(だったかな)。一人ひとつ見つけた石に名前をつけて、グループごとに名前だけを書いた紙だけ見て、その石の名前を当てるのです。
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そのあと、石の重さ比べもやってみました。みんなで変わりばんこに重さを比べてみて、重い順に並べます。みんなして「こっちだあっちだ」とかなり真剣。
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今回は班割りでやったんですが、これがとっても新鮮でした!

なにせ班割りやったのなんて高校以来ですから。 (十何年ぶり!?
グループでやる楽しさと、他の班にまけないぞ!という競争心も出てきます。
大人でもとても楽しめました。


最後は番屋へ。番屋群の一角にある、漁師体験番屋。へー、こんなのもあるのかぁ。
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終わってからようやく、北山崎を眺めに行く。何年ぶりかなぁ。
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北山崎は200メートルの切り立った断崖が8キロに渡って連なった「海のアルプス」。日本交通公社が公表した全国観光資源評価の「自然資源・海岸の部」で、国内で唯一最高ランクの特A級に格付けされた景観を誇る海岸です。


ドカーーン!!としたこの眺め! このパノラマはとても写真に入りきらない!
ちなみにここの駐車場で車のナンバーを見てみると、半分が他県ナンバーなんです。さすが特A級。
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そして田野畑村のご当地ソフト「たのはた牛乳ソフトクリーム」。結構さっぱりしてますねー。美味い。
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私なんか、観光協会に入ったばかりでガイド経験皆無の初心者マーク(すら、もらえないかも・汗)なんですが、まぁこの講師の役場の渡辺さんのガイドが素晴らしいこと!


よくそんなにポンポン気の利いた言葉がでてくるな!と感心してしまいます。
その渡辺さんも、かつてここ田野畑村に来るまでは全く違うお仕事をされていたんだそうですね・・・すごいなぁ~。

田野畑は地元の方のガイドさんも多くいまして、みなさんそれぞれの個性をいかしたガイドをなさっているのだそうです。



今回は有名な「サッパ船」には乗りませんでしたが、こういう「体験学習」的なツアーも楽しいんだなぁ!と実感しました。
やっぱり、なんでも体験してみないと分からないものですね。



田野畑村さんからたくさんのことを学んだ研修会でした。

★体験村たのはた・番屋エコツーリズム


NPO法人 体験村・たのはたネットワーク ウェブサイト


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by noda-kanko | 2010-09-06 10:49 | お勉強 | Comments(2)
※記事の内容は取材当時のものですので、最新の情報とは異なる可能性があります。最新情報は直接店舗等にご確認ください。


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