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野田村通信ブログ(旧)

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日本一の産地・岩手より 野田村山ぶどう園でやまぶどう狩り

2010年 09月 30日
岩手県は日本一の山ぶどう産地。
その中でもわが野田村は県内有数の山ぶどう産地です。
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「えー、そうだったの??知らなかったなぁ」
という方も多いでしょう。

実は10年ほど前に、野田村・根井地区の農地を有効活用しようと、山ぶどうの栽培が行われるようになったのです。そして山ぶどうが生産されるようになり、販売されるようになったのはここ3~4年の話。

なので現在、もっか「野田のヤマブドウ」を売り出し中というところに来ているのです!
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今年の山ぶどうの出来は良いですよー



さてそんな中、先日28日に野田村の山ぶどう狩り園 開園式が行われました!
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テープカットならぬ、山ぶどうのツルカット



この日はあいにくのお天気でしたが、『久慈地方の農業・農村再発見講座』というものも合わせて開催されておりまして、受講者30名あまりが一足早く山ぶどう狩りを楽しみました。
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皆さん「ジャムにするわー」「ジュースにするわー」と楽しそうに摘んでいらっしゃいました。
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山ぶどうといえば「酸っぱぁ!」ですが、実は甘みが強いことも特徴なんです。さらに野田村は三陸沿岸ということで、やませの冷涼な気候でじっくりと熟成された、味の優れた品質のヤマブドウが採れています。


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黒紫色に輝く宝石のよう。食べてみると甘酸っぱぁい。意外なんですが、本当に「甘み」が強いです。山ぶどうは粒が小さく種が大きいので生食には向きませんけどね。その代わり加工に向いています。



そして、山ぶどう生産組合の渡辺組合長さんが自作したという山ぶどう搾り機で、搾りたての山ぶどうジュースを味わいます。
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煮てから搾るので、ほんのり温かいフレッシュジュース。
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くぅーっ(((p(>o<)q)))
濃厚で酸っぱくて爽やかーーー。

「これ、お砂糖入ってないの?」と参加者の皆さん。なんも入ってないんですよ~
飲んでみて、「身体が熱くなってきた!」という方も。
うんうん、ぽっかぽかしてきた!

これを自宅で作って飲むのが楽しみですね。




今回の開園式の会場となった、佐藤農園の佐藤嘉美さん。
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渡辺組合長さんからも「愛情込めて育てた山ぶどうを皆様の健康に役立ててほしい」とご挨拶がありましたが、本当に生産者さんたち皆様方、愛情を込めて育てていらっしゃいます。


秋の楽しみの一つに、ぜひご家庭でジャムやジュース作りをして旬の山ぶどうを味わってみてはいかがでしょうか。


直売は明後日10月2日(土)から、
一般の山ぶどう狩りは10月9日(土)からです。


10/17(日)には観光協会が企画する山ぶどう狩りツアーも予定しております。
モニターツアーなので、お得になっております!
ご興味のある方はこちらのページよりご覧ください♪


★山ぶどう生果直売
日時/10月の土日・祝日(10/2,3、9,10,11、16,17、23,24) 午前9時~午後4時
場所/道の駅のだ 「産直ぱあぷる」前 TEL:0194-78-4171
価格/特別価格 1kg当たり400円


★山ぶどう狩り
日時/平成22年10月9日(土)~10月24日(日) 10:00~15:00
場所/野田村 根井地区及び和野平地区のヤマブドウ園 5箇所(クリックでPDFの地図を表示します)(要予約)
料金/入園料500円 1kg当たり300円 10kg以上で1kgプレゼント

問合せ先/野田村山ぶどう生産組合事務局(野田村産業振興課) TEL:0194-78-2926

★山ぶどう狩りとマリンローズ野田玉川見学ツアー
催行日/平成22年10月17日(日)
募集人数/40名 (募集締め切り 10/8)
ツアー料金/大人お一人様4,000円
    ※久慈市役所からのバスよりご参加の場合は3,000円です
旅行主催/(株)岩手県北観光 久慈支店 TEL:0194-53-5221
詳しくはこちらへ

関連新聞記事


岩手日報-「ヤマブドウ味わおう 野田の農園開園」
デーリー東北-「野田のヤマブドウ園開園、一般は9日から」


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by noda-kanko | 2010-09-30 14:56 | 村のお便り | Comments(0)

秋・アジアの広場まつり

2010年 09月 30日
こんにちは!ちょっとお久しぶりです。

朝夕寒くなりましたが、皆さん風邪など引いていませんでしょうか。
すっかり風邪をこじらせて休んでいた私が言っても説得力があるんだかないんだか分かりませんが、くれぐれも季節の変わり目はお気をつけください...。


さて、先日9月26日は秋の「アジアの広場まつり」でした。
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このアジアの広場まつりは、野田村の日形井地区で春と秋の2回行われています。(春のようすはこちらから

野田村の郷土食の実演販売に、広場では主に子ども向けのイベントも行われます。この日は広い広場でたくさん遊べるようにと、竹馬やフラフープ、バドミントンなどの遊具も貸し出しています。


さて、大人が楽しみにしていることといえばやっぱり食べ物!!


食の巧みともいうべき地元の皆さんがこの日のために準備した、野田村自慢の味をとくと味わいます★


手づくりの豆腐を香ばしく焼いてお味噌をたっぷりぬった豆腐田楽。食べるとふわっと柔らかくて美味しい~。
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そして、手打ちのお蕎麦とおうどん!
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太めに切ってあるコシのある麺がなんとも味わいがあってウマいのです。
ダシの匂いを前にしては逆らえません・・・ お持ち帰り用もあります。


焼きいわな。ガブッとかぶりつくウレシさ。
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そして「うきうき団子」。
“ウキウキ♪”するんじゃないですよ~(しますけどね!)、“浮き浮き”させて作るのです。ぷかぷか、浮き浮き。これは餅米の粉で作ったお団子です。
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食べてみるとやっぱり白玉とは違うし、やっぱりお餅の味。でも粉で団子にしているので、つるん・もちもちと食べやすいのがうきうき団子です。
小豆汁の甘さが疲れた身体を癒します。はぁ~~っ、美味い。お漬物も美味い。
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お昼は売店テーブルも大賑わい。
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当日は本当にお天気が良く暖かかったので、チンチンアイスも人気のようでした。
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広場内には水車小屋があり、この日は水車も回っているところを見ることができます。(イベントの日だけでなく、たまに地元の方が使っています)
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中に入ってみると、米粉を搗いていました。ガッタンゴットン、水車の力でゆっくり搗いた餅米は美味しい美味しい餅米粉になります。
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恒例・イワナのつかみ取り!ドボーンとイワナを放流して、子どもたちが次々に入ります。なんと半数以上は素足。今日は暖かいとはいっても、しゃっこかろうに・・・子どもたちは元気だ。
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濡れない予定で入っても、つい熱が入ってしまい下半身ぐっしょり。アジアの広場まつりに子どもが行くときは着替えがいりますな・・・


そしてこちらも恒例、ナニャドヤラの盆踊り。
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そして最後は、豪華懸賞付きの餅まき。
「くれぐれも怪我のございませんよう・・・」とアナウンス。大人も子どもも大ジャンプです!!


餅まきはかなり人数が集まりますし、自分の場所には何度も飛んで来ませんから、「餅とるぞー!!」という強い意志がないとなかなか取れません。。


餅まきも終われば、秋のアジアの広場まつりも終了。
たくさんのご来場ありがとうございました。遠方からわざわざ来てくださった方もいらっしゃいまして、ありがたい限りです。


アジアの広場まつりも終わればそろそろ秋も深まってくる頃。10月末に行われる産業まつりも楽しみですね。皆さんぜひおいでください。


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by noda-kanko | 2010-09-30 11:20 | 行事・イベント | Comments(0)

野田村の山ぶどうジュース

2010年 09月 24日
夜も寒くなり、山ぶどうの実が色づいてきました。

今年の山ぶどうは例年よりも豊作なのだそうです。
なかなか涼しくならなかったので色づきが遅くなったそうですが・・・

10月に入りますと、土日限定で道の駅で生果の直売も行われます!
今年も自家製山ぶどうジュースを作る季節がやってきます♪



ところで野田村は海!というイメージをもたれてる方も多そうですが、山のものも豊富なのです!その中でも「山ぶどう」は野田村の特産品の一つです。


山ぶどう果汁。
それは岩手県北の人のソウルフードならぬソウルジュース。
久慈市は佐幸本店の「山のきぶどう」は、地元商店やスーパーのみならず、大手スーパーでも取扱をしており、妊婦さんや入院時のお見舞品、お歳暮・お中元の長年の定番品にもなっています。

野田村の製品も、それに続け!!と頑張っています。


「野田村観光物産館ぱあぷる」では、野田村の山ぶどうジュース・原液や、山ぶどうジャム・ピューレ、そのほか山ぶどうを使ったスウィーツが並んでいます。
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紫雫(しずく) シルバー・・・爽やかな酸味とほのかな甘味。
紫雫(しずく) ゴールド・・・酸味少なめ、甘みの清々しいジュース
森のぱあぷる・・・ちょうどいいバランス。そして量が多いのでちょっとお得


これらは店員さんに言えば店頭で試飲できますので、お気軽にお声をかけてみてくださいね。
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試飲するとやっぱり違いがよくわかります

ちなみに風邪のときは栄養ドリンクを飲んだりもしますが、やまぶどうもおすすめです。飲むと身体のおなかのあたりががカァーッとしてきて、いかにも「効く」気がします!!(ただし、喉が痛いときはやめたほうがいいですヨ。。)



そしてこちらは「山ぶどうピューレ」
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無加糖で、山ぶどうの種を取り除いてピューレ状にしたもの。コクと酸味を活かしてステーキのソースやドレッシング、デザートなど、いろいろなお料理に活用できます。加糖ヨーグルトだったら、ヨーグルトソースとしてかけても美味しいです。



そしてこちらは「山ぶどうわいん 紫雫(しずく)」
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野田村産山ぶどうを原料として醸造した山ぶどうワインで、
渋みが少なく飲みやすい、女性にもおすすめという赤ワイン。
お友達からも「野田の山ぶどうワインはおいしい」と好評でした。



ところで野田村のやまぶどう果汁は東京のレストランでも使っていただいてるんだそうです。
甘すぎずすっきりとしたやまぶどうは、お食事のおともにワインを飲めない、または飲まない・・・・・というお客様にぴったりなんでしょうね。


教えていただいた「アクアヴィーノ」さん(東京都渋谷区広尾)のウェブサイトを見てみましたら、カフェ・ドルチェのページになんと岩手県産やまぶどうジュース「森のぱあぷる」がメニューに出ていました!すごい!


さらにはお料理やデザートのジェラート(これもとても美味しいらしく!)に使っているとか。野田産の山ぶどうが東京で活躍しているのですね。・・・・・っていうか、美味しそう~!お洒落~!ぜひ食べに行きた~い!!


地元の特産の素晴らしさをもっともっと知って、PRしていきたいものですね。

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by noda-kanko | 2010-09-24 17:14 | お土産・テイクアウト・お店 | Comments(0)

秋の「アジアの広場まつり」のお知らせ

2010年 09月 24日
秋のアジアの広場まつり、今度の日曜日です!
「どんなイベント??」という方は、春のアジアの広場まつりのブログ記事をご覧くださいませ♪
当日は「アジア民族造形館」の入館料が大人100円!中学生以下無料!でございます。ご来場お待ちしておりま~す。
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★アジアの広場まつり


【場所】野田村日形井地区 アジアの広場 →アクセスはこちら
※当日は無料シャトルバスも出ております。(野田駅発・野田村役場発)
【日時】平成22年9月26日(日曜日)10時~午後3時30分
【お問合せ】 アジアの広場まつり実行委員会 野田村産業振興課内 0194-78-2926


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by noda-kanko | 2010-09-24 10:35 | 行事・イベント | Comments(0)

道の駅のだ&三陸鉄道北リアス線陸中野田駅

2010年 09月 21日
「道の駅・のだ」。
ここは三陸鉄道北リアス線・陸中野田駅と、道の駅が併設されているという珍しい駅です。
ちなみに「東北の駅100選」にも指定されています。
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まず目に入るのが野田の牛方像
野田村といえば。野田塩を運んだベコ(牛)とそのベコを引いた牛方さんです。(この牛さんを撫でるとご利益があるとかないとか!?)
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道の駅のだには、観光物産館ぱあぷる、その二階にはレストランぱあぷる、その隣には産直ぱあぷると並びます。


左側が「のだ塩ソフト」が大変人気のソフトクリームハウス、その右隣が三陸鉄道北リアス線陸中野田駅です。
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その右隣が観光物産館で、さらに向こうが産直です。
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観光物産館ではやはり天然塩「のだ塩」が人気だそうですが、わかめやまつも、すき昆布などの海藻類も人気なのだそうです。三陸産の海草は根強い人気がありますね!


道の駅を見わたすと、やはり他県ナンバーもちらほら。
観光客、トラックドライバー、駅を利用する通勤通学の皆さん、さらには産直へ立ち寄る地元民と、大変賑やかな道の駅です。




さて、今日はせっかくなので、三鉄を見にいってみましょう!


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あれ、のんちゃんが「オイラ」とか・・・・。そんなキャラだったの!?

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りくちゅうのだ駅です。
野田村は「陸中海岸国立公園」の中の一箇所でもあるので、「陸中」が付くのでしょうか。
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木の肌触りがよいベンチ。
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ソルト・ロード(=塩の道)
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冬は人気の待合室。
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田んぼが広がるのどかな景色。
そういえば高校生に入ったばかりの春のこと、「野田駅に着くと『田舎の香水』がする」って言われたなぁ。田舎の香水・・それは田んぼの堆肥のかほり・・・
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なじみのデザイン、36形気動車 36-1103。
いわゆる汽車ですが、しゅっしゅっぽっぽではなく、動力源はディーゼルエンジンです。
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今回は2両。結構たくさん乗られていました。観光にいらっしゃった皆さんでしょうか。

宮古方面へ出発する三鉄。次は野田玉川駅ですよ~。
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そして最後にソフトクリームハウスで夏季限定の「トマトサンデー」を。
野田村で獲れたトマトをジャムにして、バニラアイスにトッピングしたんだとか。
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トマトの酸味もなく、あまくて食べやすいものでした。
トマトってジャムにもいいんですね!


秋の行楽に、ぜひ道の駅のだへお寄りくださいませ♪
10月の土日限定で登場する、野田村特産山ぶどうの生果直売も見逃せませんよ~!


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by noda-kanko | 2010-09-21 14:33 | 野田村の旅 | Comments(0)

隠れた紅葉スポット 野田村・玉川千仞橋

2010年 09月 15日
玉川千仞橋。
野田村玉川の根井地区にある橋です。


千じん/千仞(せんじん)とは、山などが非常に高いこと。また、谷・海などが非常に深いこと。

秋の紅葉の季節などは、ここからの眺めが良いということなんです。
へー、知らなかった。秋には行ったことないな~


そもそも農免農道の一部として岩手県により整備されたそうで、そうそう通る場所ではありません。地元の人でも「どこだっけ」という人もいるので、紅葉はまだだけど下見を兼ね行ってみることに。



今回は久慈方面から。国道45号を進み、道の駅のだ~十府ヶ浦海岸~マリンローズ~と来たら、玉川大橋を渡ったあたりに「根井 3km」という看板標識がありますので、そこを右折です。
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曲がったらすぐ左折する道路があります。そこも看板標識があります。
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ちなみに野田村玉川の根井(ねい)地区は、養豚や酪農、果樹栽培が盛ん。
山ぶどう園や、南部福来豚の養豚場があるのもここ、根井地区です。


くねくねした山道を、どんどこ上がっていきます。
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「クマに??」 クマに注意の“注意”を赤字で強調したはいいが色がされてしまったようです。このあたりでは見慣れた看板ですが、実際、最近もツキノワグマさんが出没しています。
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しばらく行くと左手にハウスや民家がちらほら見えてきます。そして十字路にあたったら右折。右には屯所、また写真ではちっちゃくて見えませんが、むこう(左手側)に自動販売機・根井公民館がありますヨ。(国道を曲がったところからここまで7分程度でした)
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「根井」看板を右ですよー



おっと、ここで分かれ道。ここは道なりと言っていいのかな、右へ。
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ここからくだりになったり少しのぼったり。すると、「玉川千仞」の看板が右手側に。おっ、これは近いぞ。
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さらに和野平方面への看板も。
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ここのカーブを曲がると、ありました!! 玉川千仞橋!

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秋の青空に映えますねー

十字路の右折から約5分。国道からは10分ちょっとでした。(くねくね道なのでもっと長く感じました)



意外なところでのんちゃんが。
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橋のたもとを左に入るところ、ここものだ塩ベコの道。ここを奥へ行くと滝があるそうなのですが、行ったことがありません。(どうやらあまり安全な道路ではないようで・・・)
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ちなみにこちら側には停車スペースはありません。向こう側まで渡ればありますので、いったん渡りましょう。



さぁ車を停めました。私も車から降りて見るのは初めてです。
50mの高さ。ちょ、ちょっと足がすくむ・・・
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ずぅっと下からザァ・・・ザァ・・・と川の音が聞こえます。
おそるおそる手すりに手を掛けて下を覗き込むと、あっ、川だ! うわあ・・・
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見ていると頭がゆらーっとしてきて、カ、カメラ落としそう・・・(首に掛けてるけど・・)
ここが紅葉の季節になると木々が紅く染まるのでしょうか。さぞかし良い眺めでしょうね。

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ふと気がつくと一人で橋の真ん中に立ってる自分。。車が通ったら心配されそうです。そろそろ帰りましょう。


紅葉の時期が楽しみです。また来るよ!千仞橋。


《追記》
2010-10-25の記事
2010-11-08の記事(見ごろになりました!)


★紅葉の時期


例年で10月下旬~11月上旬

★デーリー東北新聞社-特集記事


合わせてどうぞ
橋のある風景 <36>玉川千仞橋(野田村)「橋の上からの眺め絶景」


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by noda-kanko | 2010-09-15 14:13 | 野田村の旅 | Comments(2)

野田村自慢の食材で!えぼし荘のランチ

2010年 09月 13日
今日のお昼はえぼし荘さんへ、メニューの試食へ行ってきました。

来月に野田村ツアーを予定しているので、そのツアーでの昼食です!



秋といえば山ぶどう
「山ぶどう」は野田村の代表する特産品。野田村の誇るブランド豚・南部福来豚(なんぶふくぶた)のソテーに、山ぶどうソースがたっぷり☆
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赤ワインソースよりも深い色。やっぱり、酸っぱいのかしら・・・・・?
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むむ!!これはウマい!
山ぶどう特有の酸味はさほど感じなく、コクがあって、深みがあって。ほんのりと山ぶどうの風味はします。ふく豚にピッタリ。これはバケットにでも付けて食べてみたい。



そして、野田村といえばホタテ! こちらはホタテのバターソテー。
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おー、すごい厚くない? パクッ
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やわらかーーい 美味しいーー

野田ホタテ、グッジョブ!





さらには季節の野菜の天ぷら(のだ塩添え)に、炊き込みご飯、シュウリの蒸しうに添え、お味噌汁、香の物。はー、満腹~。
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このメニュー、なんと山ぶどうの季節に期間限定でランチメニューに登場するそうです。(メニューの内容は、一部変更になる場合がございます)

時期的には、9月の最後の週あたりから1ヶ月ぐらいかということです。
「食べてみた~い!」という方は、えぼし荘さんまで事前にご連絡&ご予約くださいませ♪



ツアーも詳細が決まり次第、告知させていただきます。



ご馳走さまさまでした<(_ _)>


★国民宿舎えぼし荘


電話: 0194-78-2225
ランチもどうぞご利用ください
野田村観光協会の情報ページ


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by noda-kanko | 2010-09-13 16:03 | 飲食店 | Comments(2)

季節はずれの桜

2010年 09月 09日
ここ野田村は2日ほど前から急に秋らしくなりました。涼しいというか寒いです。

今年の夏は本っ当に暑かったですね!
残暑も厳しすぎで、扇風機を一台買い足しました(笑)



さて、青空に映える安家川橋梁。三鉄が走る鉄道橋です。
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三陸鉄道北リアス線に乗ると、時間帯によってはこの橋の上で停車してくれるのです。
ちなみに、その向こうに見えますのが国道45号の安家大橋です。

今日は川曳き(今シーズン初めての漁)だったそうで、船も見えていますね。今年は鮭の遡上も見たいなぁ。



そして大きなサケマスふ化場。
いやー、すっかり秋の空ですよね~~~。
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秋なんですが・・・・・

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あれれれ。


なんと春咲きの桜が、なぜか咲いてしまったそうなのです!

え~!?そんなこともあるのですか!?



もしご存知の方いらっしゃいましたら、ぜひコメントで教えてくださいませ~。。


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by noda-kanko | 2010-09-09 12:56 | 村のお便り | Comments(0)

マリンローズパーク野田玉川 世界の地下宝石博物館へGo!

2010年 09月 08日
野田といえばマリンローズ。
学名を「ロードナイト(和名:ばら輝石)」という、日本では、なんとここ岩手県野田村でしか採れないというピンク色の宝石です。


今日は、ここ『マリンローズ野田玉川』に写真撮影に行ってきました。
観光協会に入って2度目の取材です~
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広い駐車場。(写真左にある建物は、マリンローズとは別のといいますか、関係のない会社さんです。)


入口に向ってテクテク歩いていたところ・・・、ん!?
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花壇が“マリンローズ”になっていました!わぁぁ。


中に入ると・・・・・・「寒い~!」
坑道なので(洞窟みたいなもんです)寒いのです。皆さんは上着をお忘れなく。
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水も流れてるー
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前半コースは今回、時間の都合もあったのでちょっとササッと通ってきました。
前のブログでたっぷりご覧いただけますヨ!
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「このマネキン、ホクロまであるよ。リアル!」



そしてマリンローズ名物(?)コウモリ!若い女の子さんたちの声を聞きつけて飛んできたのか、けっこう飛んでいました。頭の上をサーッと飛んでいくので結構びっくりします。
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怖いような、楽しいような、わくわくした探検気分になります。(笑)



マリンローズの前半コースは坑道見学、後半コースでは鉱石や化石、世界の様々な宝石の原石を見ることが出来るのです。パンフには「世界の地下宝石博物館」のアオリ(?)が入ってますよ!
今日は後半コースで写真撮影。


電気石(トルマリン)は熱すると電気を帯びるそうです。たくさんの石に触れられるのも嬉しいところ。
「ビリビリするかな?」
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「アンモナイト!」 このへんじゃなかなか見れませんよね。
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きれいなピンク色。紅水晶です。
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キラキラ光るアメジスト。これ一つで、指輪が何個つくれるかな?
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石好きの男性にも人気のマリンローズですが、女性も宝石の原石についつい魅入ってしまいます。
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売店にはマリンローズをはじめ、ほかの宝石のアクセサリーやパワーストーンもたくさん。売店を眺めるのも楽しいです。
「ラピュタっぽい!」(←飛行石??)
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ちなみに私が持っているのはコチラです♪ぽちっと付いたマリンローズがかわいいでしょ?
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もっともっと、若い人向けのかわいいデザインも増えるといいなぁ。


マリンローズ野田玉川の税田(さいた)さん。「石が好きな方はぜひ、いらしてください」
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鉱物マニア・洞窟マニア・重機マニア?など、密かなファンもいるマリンローズ。

11月から4月までは冬季の閉洞になりますので、ぜひ遊びにきてみてくださいね!


★マリンローズパーク野田玉川


入館料、営業時間など詳細は下記よりご覧下さい
野田村観光協会-マリンローズパーク野田玉川
0194-78-2138

【関連記事】




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by noda-kanko | 2010-09-08 15:00 | 野田村の旅 | Comments(0)

まるきんさんの季節限定・お月見和菓子

2010年 09月 07日
今日は涼しいですね!ようやく、待望の秋らしい秋が来た!というかんじです。

さて、今日はしばらくご無沙汰していた『まるきん』さんの和菓子を愛でに行ってまいりました。


まるきんのお菓子職人の心さんが、いつも季節にあったものを考えてできあがる和菓子たち。
さて、秋の和菓子はどんなのでしょう?




キャー!どれもかわいい!
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お月見団子&お月見うさぎの練り切りと、上用饅頭のうさぎ饅頭。




じ~っ。とつぶらな瞳で見つめるうさぎちゃん。
大きな栗がまるごと入ったものと、入らないミニうさぎの二種類があるそうですヨ。(これは栗の入った方です。)頬がほんのり染まったところがまた愛らしくて、お使いものにしても素敵ですね。
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紫がかったピンク色の空に、ぽっかりと浮かぶ黄色いお月様を見るうさぎ。すすき野原の風景が見えるような、とても秋らしい和菓子です。
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そしてこちらは、お月見団子がちょこん!和菓子を選んでいたら、ちょうど心さんがいらっしゃって「昨日作ってみたんですよ。」と出してきてくれたのです!こちらの和菓子はもうちょっとしましたらお店に出すそうです。
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まるきんさんの和菓子は、どれも甘さが控えめになっていて、シンプルでとても上品なあんこの味。一口ごとに幸せを噛みしめてしまいます。季節の変わり目はまるきんさんの和菓子を買いに行くのが楽しみです。
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ぱく。うー、幸せー。



今日ご紹介した和菓子は、十五夜までの限定。ちなみに今年の十五夜(中秋の名月)は、9月22日水曜日ですので、その前後までまるきんさんでお買い求めいただけるそうです。


定番和菓子・季節の和菓子、また人気の“純生ロールケーキ”など洋菓子もございますので、ぜひぜひ店頭でご覧になってください♪


★まるきん


野田村観光協会 まるきん(大沢菓子店)さんデータ
まるきん大沢菓子店ブログ


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by noda-kanko | 2010-09-07 16:44 | テイクアウト・お土産 | Comments(0)
※記事の内容は取材当時のものですので、最新の情報とは異なる可能性があります。最新情報は直接店舗等にご確認ください。


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