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野田村通信ブログ(旧)

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北リアスの味を楽しむ会 in野田村みなみ☆

2013年 02月 28日
普段めっきり外食しないワタクシですが、今日は思いっきり食べにきました!

『洋食・旬彩料理 みなみ』さんでーす!
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商工会から徒歩1分でーす!


この日のランチタイムは、「北リアス料理人の会」さん主催の
『北リアスの味を楽しむ会』という催しが行われました♪
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北リアス料理人の会」さんは久慈地域のシェフや飲食店経営者などからなる会ですが、会に所属する料理人たちが地域の食材をふんだんに使った料理を提供するという特別企画! この時だけしか食べられないお料理が楽しめます!


この2月、1回目と2回目が久慈市のレストラン2箇所で行われ、
そして最後3回目がココ・みなみさんが会場というわけです~~。


普段は日替わりランチをはじめ色んなメニューを楽しめるみなみさんですが、
この日はブッフェ(いわゆるバイキング)形式です。
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みなみさんを始め、久慈市の「エルコリーヌ」さん、「ビストロくんのこ」さん、「フォレストキッチン」さん、「ドリームアップ」さんのお料理、全14品が並びました☆


ランチタイムの店内はお客様がたっくさん。
ご予約だけで席がいっぱいになってしまうほど盛況だったみたいです。



こんなのとか!
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こんなのとか!
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野田村産「南部福来豚」や久慈市山形町産「短角牛」、二戸産「佐助豚」や、また地元産のお魚、ホタテ・海藻、そして雑穀、お野菜、山ぶどう等々、地元の食材をふんだんに使ったお料理が並びます。
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先生・・・美味しそうです・・・・ 写真はもういいから、食べていいですです??
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わっしょい、わっしょい。


お店には国民宿舎えぼし荘のソムリエ・坂下さんもおいでになり、ノンアルコールカクテル・「山葡萄キティ」をその場でサービスしてくださいました。
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今日は胸に光るソムリエバッヂが決まっています・・・!


かんぱーい。※ワインではありませんノンアルコールカクテルです
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野田産の山葡萄原液に、野田の平谷果樹園さんのりんごジュース、そしてジンジャーエールを合わせたカクテルなんですって。ジンジャーが隠し味的に効いてて美味しいー


いよいよ、いただきます!((o(> <)o))
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『雑穀米のコロッケ(ホウレン草と春菊のソース)』は・・・なんと、中から雑穀が!
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このピンク色はたかきびか黒米かな?プチプチした食感で、とっても美味しい。
北リアス、この辺りの地域は雑穀の産地なのです♪


・・・アレ?
この後の写真が ない・・・
どうも写真撮影も忘れて夢中で食べてたみたいです。ごめんなさい。


というわけで、14品+ドリンク 全メニューを堪能しましたヽ(*`・ω・´)ノ

本当に、本当に、どれもすっごく美味しかったです'd

胃が「もうストップしなさい」というので、後ろ髪を惹かれる思いでご馳走様をしました。




いろんなお店のシェフが腕をふるった数々のお料理が一ヶ所で、そして野田村で味わえるなんて、とっても貴重でとっても素敵な催しでした!
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本日の会場となった「洋食・旬彩料理 みなみ」店主の、南さん(右)とちえさん(左)。これからも美味しいお料理、楽しみにしています。

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一番上の「野田南部福来豚と野田村産大根のやわらか煮」
コレは夜の営業時間に、おつまみ一品メニューとして似たものを提供されているそうです♪  食べるとじゅわっとジューシーな旨味が口いっぱい広がる大根&トロトロの福来豚、超美味しかったよー。おすすめ!


-お店データ-


洋食・旬彩料理 みなみ
〔住所〕 岩手県九戸郡野田村26-15-2 (小林魚店様 2階)
〔TEL〕 0194-78-2255
〔営業時間〕 ランチ 11:30~14:00/夜 17:30~
〔定休日〕 不定休
〔ホームページ〕 http://d.hatena.ne.jp/minami2007noda/
 ★お弁当・オードブル・各種宴会予約承ります



(haru)

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by noda-kanko | 2013-02-28 10:45 | 飲食店 | Comments(0)

久慈の観光地をめぐるよ!

2013年 02月 27日
昨日は「地元の魅力再発見ツアー」というのに参加してきました!
今ツアーは朝の連続テレビドラマ小説「あまちゃん」支援推進協議会が主催された、観光関係者の研修会みたいなものです。(´ω`)ノ



というわけで今日は1日、久慈市内の観光名所をめぐりま~す☆
皆さんもご一緒に行ってみましょう☆


ちなみに久慈市さんは野田村からお車で約20分。
チョイっと来てしまう距離でございます。


まずは道の駅くじからバスに乗って、『小袖海岸』へ向かいます!
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案内をしてくださった桑田さん。たいへん博識です。



現在は久慈市の街なかからアクセスする海沿いの道路が工事中ということで、山の方を迂回します。海沿いにしろ山沿いにしろ、狭い道で観光バスはすれ違いも厳しいです。。
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おいでいただける皆さまに対応できるよう、交通については色々検討中だそう。



というわけで来ました、小袖海岸(こそでかいがん)!
奇岩と怪石が連なる美しい海岸で、あの「北限の海女」のスポットです。
”あまちゃん”との関連性は言うまでもないかもしれませんが・・・
ここで主人公のアキちゃん含む海女さんたちが潜ったり、いろいろ繰り広げられるわけですね!
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ここ小袖漁港にあるのが、『小袖海女センター』! 震災で流失しプレハブなのです。
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7~9月の観光シーズンには海女の実演(有料)も行われ、採ったウニをその場でご賞味いただけます。


今日はお天気も良く(寒いですが)、海の色がキレイですねー!
こんなふうに、観光客は海の景色を堪能し、海女さんのダイビングを見学できます。
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ここでたくさんロケが行われたんでしょうね!


そこから上を見ると、小袖の『夫婦岩』がそびえたちます。
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夫婦ということでどっちが男でどっちが女、お社、津波の時のお話、また海底火山が起きて隆起した場所・・・などなど、たくさん伺いました。



美しい小袖海岸に別れを告げ、ふたたび久慈の街なかに戻ります。


こちらは三陸鉄道 北リアス線の『久慈駅』
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鉄道の名前や駅名は違いますが、こちらもドラマのロケがいっぱい行われた場所。
実はこの日もここで俳優さんをお見かけしてしまいましたッ!(*>0<*)キャッ



そしてその久慈駅から徒歩1分のところにあるのが・・・・
『もぐらんぴあ まちなか水族館』です♪
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震災前は海辺にあったんですが、大津波で壊滅的被害を受け、ここ駅前の空き店舗を活用して復活したんですよね。


あの「さかなクン」さんがたくさんご支援してくださり、中では貴重なイラストもたっくさん見ることができます。
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小さいながらも、心癒される水族館です♪
なんと入館料無料。ぜひお立ち寄りになってみてくださいね。




そしてもんぐらんぴあの向かい側にあるのが、『まめぶの家 久慈駅前店』
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久慈市(旧山形村)の郷土料理である”まめぶ汁”を、久慈駅前でも楽しめるというお店です。


1階はテーブル席で、2階は広間になっていて団体のお客様もお食事可能。
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その”まめぶ汁”ですが、こんなお料理! 器も素敵です♪
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まめぶ汁定食(1,000円)のほか、短角牛の定食なども提供しています。


ニンジンやゴボウ・椎茸などのお野菜と、お豆腐、かんぴょうなどの具の汁に、クルミや黒砂糖が入ったお団子が入っています。もともとは冠婚葬祭時の精進料理として出されているものです。野田村の”けいらん”に通じるものがありますね。
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つるっとして甘くて、とっても美味しいんですよ~。地域によっては黒砂糖なしもあるんですって。
久慈まめぶ部屋”さんが「B-1グランプリ」にも参戦しています!
そして”あまちゃん”でもこのまめぶが登場するみたいです♪





さて、お昼を食べた我々は、『久慈琥珀博物館』へ向かいます。久慈地方は琥珀の産地として有名ですが(琥珀自体は野田村でも採れます♪)、琥珀専門博物館としては日本で唯一ここだけです!
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ドラマでは琥珀採掘を営むキャラクターが出演します。


入館料は一般500円。博物館では琥珀の美しさはもちろん、世界中の琥珀を見られたり、琥珀の歴史や、様々な体験も行うことができます♪
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これは飽和塩水に琥珀が浮かんでいる水槽。素敵!


琥珀の採掘体験もあるので小学生などにもおすすめ!お隣にはレストランや、久慈市の姉妹都市であるリトアニア共和国の特産品が並ぶ「リトアニア館」もありますよ。新緑の季節はのんびり周辺散策もできますね。
(売店では琥珀の美しさに見とれて、写真を撮り忘れてしまいました・・・)



そして次は『小久慈焼』(こくじやき)!
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約200年の伝統を持つ窯元で、地元・久慈の土を使って手づくりされています。


粘土となる原料は主に久慈の半崎・・・海の方の地区で採れるそうですが、白い土で、釉薬をかけたときの発色が良いそうです。
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やーん素敵。見てると欲しくなるぅ。
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実はお昼でお伺いした『まめぶの家』でお出し頂いたお料理も、この小久慈焼さんの食器が使われてたのですよ!あまちゃんでも使用する予定だとか・・・。



さぁ最後は出発地点へ戻ります。
『道の駅くじ やませ土風館(どふうかん)』


久慈の市街地中心部に位置し、久慈駅からは徒歩5分程度。
案内所、特産・物産販売店、産直、レストランなどが集まっており、
600余年の歴史と伝統を誇る県北地方の最大のまつり「久慈秋まつり」の豪華絢爛な山車も展示されています。でっかーい♪
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実際のお祭りで使われた上組さんの山車で、今年度は”あまちゃん”ロケでも大活躍しました。


そして最近いろんな観光情報誌の話題をかっさらっている(?)のが、この『海女丼』・・・!
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三陸の海の幸がたっぷりぷりの大ボリューム(おまけつき)でお値段も3,000円近くしますが、たくさんの品目を楽しめる豪華なメニューです。
いつかチャレンジしてみたいですね!(笑)

土風館内のレストラン「山海里」でお召し上がりいただけます(※予約推奨)。
レストラン内ではありませんが、館内の別室でなんと大型バス2台分・90名のお客様もお食事可能なんだとか!さっすが~。。


そして久慈のご当地ソフトというと、こちらの”山ぶどうソフト”(¥250)になります。久慈産の山ぶどうが入ったソフトで、きゅーっと酸っぱくてさわやかな味わいです♪
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こちらも土風館内の売店でお召し上がりいただけます☆


最後は土風館の2階にある『レトロ館』へ。
入場は一般300円(今は一部改修工事につき200円)
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久慈市内の個人が収集した昭和コレクション なんと約5,000点が並ぶとあって、見ごたえがありますよ~!


そうそう、こんなのもありました。
海女の衣装を無料で貸出してまして、記念写真を撮ることができます!
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というわけで、本日のツアーはここまで・・・!
久慈市さんは広~~いので、今回行ったのは市街地周辺のほんの一部です。


地元の皆さんにとってまさに「再発見」となるツアーとなりました。
「あまちゃん」放送開始まで、いよいよあと1ヶ月!盛岡が舞台となった「どんと晴れ」のときはスゴイ観光客だったとか。。。
魅力いっぱいな地元、お客様にしっかりPRできるように、自分自身も観光しなおそうと思うのでした。


(haru)

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by noda-kanko | 2013-02-27 11:30 | お勉強 | Comments(0)

野田村復興応援フィールドツアー

2013年 02月 25日
皆さんこんにちは。
本日のブログはharuさんに変わって私naoがお送りします。よろしくお願いします。


さて、タイトルにもある通り「野田村復興応援フィールドツアー」が2月23日に行われました。
このツアーは、被災した野田村の現状を知ってもらうとともに、野田村の魅力・自然や産業・人の温かさを知ってもらいたいという目的のもと企画されました。



その素晴らしい企画の発案者がこちらの方!!
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ドドン!!

…アップですね(^_^;)
野田村のイケメン(?)でおなじみの 塩田朋陽くん
大阪の大学生ですが、大学を1年間休学し野田村でボランティア活動をしてくれています。野田村を拠点に活動するボランティアグループ「チーム北リアス」の一員です。(この日はいつものチーム北リアス緑ジャンバーを着ていません。なんか残念…)



というわけでこの塩田君を含め、大阪大学などの大学生さん達24名様が野田村を訪れました。
御一行は久慈駅から三陸鉄道の「こたつ列車」(貸切)に乗ってくるということで、私たちガイドは陸中野田駅で待ちます。



ファァァン… あっ、来たようです!
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プシューーーッ。
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なもみのワンポイントが光る青い車両。なんかめんこいですね!!
実は私nao、こたつ列車は初めてです(#^.^#) 塩田君ありがとう!!


列車の中は、このとおり座席がこたつ
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だるまストーブもいい味だしてます。
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乗り込むとさっそく、国民宿舎えぼし荘のイケメン代表、星野さんによる被災地ガイドが行われました。
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三鉄内でのガイドは初ということで緊張していたみたいですが、野田村の被害の状況等をわかりやすく説明していました。


ガイドを聞きながらゆらーりゆられ、安家川橋梁で一時停車。普段は体験出来ない貴重な体験です!!
その写真がこちら…
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た…たかい(実は高所恐怖症です…)



それでも学生さんはこのリアクション!!
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素晴らしいリアクションです。
なぜか塩田君と星野さんは自慢げな顔をしていました。私もですが…

素晴らしい眺めの安家川橋梁から、再度出発です。


しかし…

トンネルの中で事件は起こってしまったのです…

プツン…
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あれ…電気が消えたぞ。


学生さんたちも突然の停電にガヤガヤしています。
すると、
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「うぉォ!!いうごどきがねーやづぁいねぇがぁ!!」
「わりいこぁいねぇがぁ!!」
「べんきょうしねぇでるわらしぁあいねぇがぁ」


分からない人のために標準語(?)で同時通訳しますと
「悪い子や聞き分けのない子はいませんか。勉強をしない子はいませんか」
とおっしゃっております。

というわけで、「こたつ列車」ではおなじみのなもみの登場です!


なんやかんやで皆いい子だと覚ったなもみさん。
そんななもみさんの説明を、「チームけさった」の会長でもある宇部松蔵さんがしてくれました。
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(塩田君、なもみさんを凝視してます。何か心当たりがあるのでしょうか。)


なんとこの日は、来て頂いたなもみのさんからも挨拶がありました。
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ありがたやありがたやです。


さて御一行は普代駅(普代村)で降車し、そこからはバスで国民宿舎えぼし荘へ。
えぼし荘の敷地内にある「のだ塩工房」へ向かいます。ここでは三班に分かれ・・・

のだ塩の説明や、
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すごい蒸気です。レンズが曇ります。


出来たのだ塩にゴミが無いか検品作業体験、
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サクサクサクっ…真剣な眼差しで作業中…


のだ塩工房の隣にある南部曲り家で、囲炉裏を使ったのだ塩づくり体験
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南部曲がり屋で囲炉裏…初めての方も多かったようです。


普段は体験できないことをたくさん学習し、熱心に取り組んでいました。



勉強したらお腹が減ります
食べ盛りの大学生に用意されたお昼ご飯がこちら!!
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野田村の特産・ハッピーポーク南部福来豚(なんぶふくぶた)の炭火焼きです!!
見るだけでよだれが…

シンプルにのだ塩を付けていただきます。(勿論たれでも食べましたけども)
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会場からは「美味しいッ!!」 「ウマッッ!!」 「人生で食べた豚肉で一番や!!」といった声が…うれしい限りです。



私の取材はお昼まででしたが、のだ塩作り体験以外にも
下安家のサケ・マスふ化場見学や、仮設住宅での手芸・木工体験、特産のわかめ漁やシイタケ・ほうれん草の収穫体験など、文字通り復興に進む野田村を満喫できたツアーになったのではないでしょうか。

私自身も、野田村の魅力の多さを実感したツアーでした。

車中泊2泊・現地1泊ということで、学生の皆さん遠いところありがとうございました!
機会があればまたぜひ野田村へ来てくださいね!




長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
今後もたまに出てくるであろうnaoをよろしくお願いします(*^。^*)


最後まで読んでくれたあなたに、サービスショット。
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故郷に帰って来たのんちゃん 安家川橋梁にて

(nao)



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by noda-kanko | 2013-02-25 16:34 | 野田村の旅 | Comments(0)

雪の平原へ

2013年 02月 14日
昨日の野田村は10cmほどの積雪となりました。


何せ雪の少ない太平洋沿岸・・・ 今年はなかなか 
夜のうちに積もって→朝イチぴーかんで撮影!というチャンスを掴めずにいます。


というわけで翌日になりましたが、雪の平原を求めて写真を撮ってきました!




車で約20分。来ました、雪の平原ー
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ここは、野田村玉川にある根井地区というところです。
道の駅のだから国民宿舎えぼし荘さんへ向かう途中、国道45号を右に入り上り坂を行くこと15分ほど・・・。山ぶどうなどの畑や養豚場などが点在するところですね。
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山道はタイヤ跡もなし
背の高い気が並ぶこの平原も、かろうじて小動物が一匹通った跡があるぐらい
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ここでのんちゃんをダッシュさせたいな・・・長ぐつ作ってあげないとね
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せっかくですし海にも寄りました

ちょっと荒れてますけど、やっぱり晴れの日はきれいですネ
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向こうの岬が、雪で白くて綺麗・・・ん?
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波の上に白い点々が・・・ なんか浮いてる・・・
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カモメが波にゆられて、ぷかぷか浮いていました。
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皆さんもカメラ片手に、そして足元は長靴で! 三陸海岸沿いをドライブしてみてくださいね♪


☆ 写真の壁紙サイズはこちらから♪ ☆

(haru)


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by noda-kanko | 2013-02-14 17:21 | 村のお便り | Comments(4)

だらすこ工房&くる美人

2013年 02月 12日
こちらは、観光物産館ぱあぷるでも販売している
木工ストラップ 『たつのだ・ドンコ』
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被災した防潮林の松の木を材料にした手作りの木工品で、
ホタテやふくろうなど、色々な種類があります♪
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そして地元産の鬼グルミのむき身が入った
『くるみごごはんのもと』
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今回お披露目になったセットで、昔の牛乳パックを思い出すカワイイ三角パッケージ❤

「くるみご飯」はあまり聞きなれないかもしれませんが、くるみのむき身をご飯(とお好みで酒、砂糖、醤油などの調味料)と一緒に炊くと、甘みがあって何ともいえない美味しさになります♪



こちらは震災をきっかけにスタートした村内の2グループ
「だらすこ工房」・「くる美人」さんの商品です!

「だらすこ工房」(大澤継彌代表)はお父さんたちの木工手仕事グループ、
「くる美人」(中原郁子代表)はクルミを拾い加工するお母さんたちのグループです


一般社団法人HITの内閣府復興支援型地域社会雇用創出事業「新たな一歩プロジェクト」のご支援を受け、先日両グループの活動報告会が行われ、小田村長はじめ関係者等が参加されました。
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お昼には、「くる美人」さんで加工・販売するクルミを使ったお料理がたくさん並びました!
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クルミを入れて炊いたクルミご飯や、お野菜や引き昆布のクルミ和え、クルミを使ったお菓子など・・・ 美味しい鬼クルミの香ばしさやコク・甘味が活かされたものばかり☆


どちらのグループも”つどいの場”、”手仕事の場”を作ろうと 村民自らが集まったのがきっかけですが、活動にあたり様々な皆さまからご支援をいただいており、その恩返しの気持ちも込めて活動されています。
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現在は村内の一部施設で販売しており、お電話・ファクシミリでも承っています。
4月からは合同会社として設立し、ネット販売もスタートされる予定とか。


どうぞ皆様、見かけましたらお手に取ってみてくださいね!


~いずれも「のだ千年の松」グループとして、売上の一部が寄付されます~



-ご注文・お問合先-


だらすこ工房 (木工品)
〔TEL〕 0194-75-3923 ※FAX兼用
〔村内取扱店〕 道の駅のだ内観光物産館ぱあぷる、まるきん、国民宿舎えぼし荘
http://www.darasuko.com/

くる美人 (くるみむき身)
〔TEL〕 0194-78-3012 ※FAX兼用
〔村内取扱店〕 まるきん

(haru)

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by noda-kanko | 2013-02-12 17:28 | 村のお便り | Comments(4)

冬も美味しい どんぐりアイス

2013年 02月 01日
今日はあたたかいですね。

さて冬こそアイスのシーズンo(´▽`)o

私は冬のアイスでイメージするのが”ちょっといいカップアイス”なんです。
というのも幼少の頃、冬になるとよく家族でスキーに出かけていましたが、八幡平の「安比高原スキー場」へも行きました。そこのお土産屋さんで見かけるのが安比高原牧場のカップアイス・・・。
普通のアイスに比べると高いものですからめったに食べられません。でもとても美味しかったのを覚えています。



そしてここ野田村といえば、カップでも『のだ塩ソフト』が定番ですね。
天然塩がバニラの風味と甘味を引き立てる、とても美味しいアイスクリームです。

しかし実はもう一つの定番であり "冬"感のある(と思う)カップアイスがこちら
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野田村産のドングリが入った、『どんぐりアイス』♪

実はのだ塩ソフトの歴史は10年ほどですが、
こちらのどんぐりアイスは約17年ほど前から販売しています。


ドングリといえば・・・
道の駅の産直にある『しだみだんご』(しだみ=ドングリの方言)も定番人気商品ですが、このアイスの商品化のキッカケも、このしだみだんごだったとか。
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▲黒砂糖がよくなじんだ独特の餡の風味がクセになるしだみだんご

しだみ団子にはドングリを長時間煮てアク抜きした”しだみ餡”が入ってますが、実際アイスに入っているのも同じもの(を粉末にしたもの)


開けると淡い茶色。ドングリ色です。
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食べると 少しナッツに似たような風味、
そしてしつこい甘さではなく、ほんのりやさし~い味が口の中に広がります。
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わりとシャリシャリ感も。ちょっと解かして食べるのがよいと思う。


コタツに入りながら目を閉じて食べると、
ドングリの木が生える静かな山あいの風景が思い出されます(´ω`●)
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冬のひとときにホッとさせてくれる「どんぐりアイス」、いかがですか☆



▼観光物産館ぱあぷる、国民宿舎えぼし荘、
 また通販・ネットぱあぷるでも販売しています。
http://pa-puru.com/?pid=2108537
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(haru)

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by noda-kanko | 2013-02-01 16:58 | テイクアウト・お土産 | Comments(4)
※記事の内容は取材当時のものですので、最新の情報とは異なる可能性があります。最新情報は直接店舗等にご確認ください。


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