「ほっ」と。キャンペーン

野田村通信ブログ(旧)

タグ:野田村観光特派員 ( 13 ) タグの人気記事

2016春の野田塩の道歩こう会

2016年 05月 25日
5月22日、平成28年度「塩の道を歩こう会」(春)に参加しました。
f0238398_16301105.jpg
野田塩の道歩こう会は、記憶が正しければ小学校の時に参加して以来です。
和佐羅比山には車で行ったことはありましたが、今回は自分の足で歩くことと、また子連れで、その子どもは前日小学校の運動会もあり疲れてないだろうかと少し不安でした。


朝に出発後、飲物とおやつを買い集合場所に行こうとしたところ、帽子を忘れたことに気づき家に戻り、時間ぎりぎりに役場前に到着。なんとか受付を済ませました。
大型バスは既にほぼ満席。


朝9時、塩の道を歩こう会実行委員会の小野寺さんの案内でバスは出発。
説明によると今回は野田村外からの人の方が多かったようです。

そしてここで残念なお知らせが。
男和佐羅比山頂に蜂の巣があるということ、
蜂の巣目当てのがでる可能性もあるということで、
今回は山頂に行かないというお話がありました。
参加者から「残念」と声が上がります。でも仕方ないですね。
蜂も熊も恐いです。
それより多少歩く距離が短くなるのかなと少しほっとしていたりもしました。


バスは国道沿いから防潮堤の見える桜庭石材店跡地に向かい、
塩の道の説明と一緒に野田村の復興の様子についての説明があり、
ルート変更に伴い、今日の出発地点である野田村日形井地区のアジアの広場へバス到着。


いよいよスタートです。太陽の日差しが強く暑い。
うちの子は走ったりはしゃぎながら歩く。
f0238398_15373406.jpg
スタートしてまもなく最後まで歩けるだろうか?と不安になるも、
木々の濃い緑色を眺め、熊よけの鈴を聞きいているうちに、まあなんとかなるだろうという気持ちになってきます。

道沿いに小川が流れていて、水音に癒やされます。
緑や水のせせらぎに癒やされます。
f0238398_15373429.jpg
しかしやはり歩きはきつい。
登り坂が続き、一歩一歩が大変しんどいです。
f0238398_15394901.jpg
畑鉄山跡で休憩。まだまだ続く坂道。
だ、だいじょうぶだろうか・・・
この坂よく牛連れてあるったなあ・・・

なんとか急な坂道コースが終わり。
これからはゆるい道らしい。ここからが長かった。
f0238398_15465180.jpg
あちらこちらに山ツツジが咲いていています。
景色が綺麗だったことでだいぶ癒されます。
そしてセミの鳴き声がすごい。山中蝉の声。

f0238398_08574227.jpg
枝や棒を見つけて杖や、何かと戦う棒を持ち振り回したりもする。あぶない。
そしてまっすぐ歩かない。
最後まで歩けるだろうか?
何度かおやつを食べ、飲み物を飲み、みんなと一緒に歩きます。

f0238398_15462109.jpg
ガンバレガンバレ。

やっと今回の折り返し地点である和佐羅比神社入口の手前に到着。
よく頑張りました。
なんとか到着しました。
そしてお昼です。

持参した太巻きを食べ、歩こう会が用意してくれた豚汁がうまい。
この太巻きは運動会の残りか?
もりもり食べた。

f0238398_16061221.jpg
休憩後、和佐羅比神社入口から折り返し。
ここからは下り坂です。
下りはすごく楽で、綺麗な景色を見て、みんなとおしゃべりしながら、楽しく歩くことができました。

野田側より、久慈市側の道には小川がたくさんあった気がします。
時間はかかりましたが久慈市山根町の牛舎までいっきに歩けました。
f0238398_16061275.jpg
f0238398_16061143.jpg
かつて野田で塩を生産して内陸に運んでいた頃、塩を背に運んでくれたのも牛です。
今は牛を飼っている所を見かけることも無いので、みんなで牛だー牛だーとはしゃぐ。
f0238398_16061255.jpg
ゴール近し。
牛舎を過ぎるとバスが待っていました。
f0238398_16061239.jpg
なんとか子どもと最後まで歩くことができました。
帰りは観光物産館ぱあぷるから提供して頂いたというお土産をいただきました。
そして役場前で解散となりました。



坂道は本当につらかったですが、初夏の山は緑濃く、綺麗な景色の山の中を長時間歩く事はなかなか無い経験でした。
特に下り道は景色を見る余裕もできて楽しめました。
今度は和佐羅比山の頂上からの眺めを見たいです。
皆さんお疲れ様でした。



emoticon-0157-sun.gif「塩の道を歩こう会」は9月にも開催します。詳細は決定次第お知らせいたします。


この記事が気になりましたらお気軽にコメントやシェアしていただければ幸いです。
野田村観光協会Facebookページはこちら

[PR]
by noda-kanko | 2016-05-25 15:42 | 行事・イベント | Comments(0)

三鉄ベアレンビール列車に乗ってきた

2015年 11月 24日
皆さんは列車でビール飲んだりしてますか。
この休み、「三鉄ベアレンビール列車」に乗ってきました。
f0238398_11445650.jpg

今回企画されたこの三鉄ベアレンビール列車は、久慈駅を13:10に出発、約2時間半かけて久慈駅~田野畑駅を往復。その間、盛岡の地ビールメーカー「ベアレン醸造所」のビール飲み放題・プラスおつまみチケット付で3,500円という内容。
f0238398_11085493.jpg
三陸鉄道の久慈駅には、ビール列車に乗る皆さんが集まっていました。この日の参加者は78名だったそうです。



今日乗る三陸鉄道北リアス線のレトロ列車2両。(写真右)
f0238398_11085442.jpg

乗車すると、ありましたビールサーバー!6種類・スペシャルもあり。
f0238398_11101726.jpg

三陸鉄道のレトロ列車「さんりくしおさい」の車内は、昭和初期をイメージしたレトロ調のデザイン。木目を基調とした壁や椅子、そして照明はなんとシャンデリア。
f0238398_11412295.jpg
f0238398_11430196.jpg
ベアレン醸造所の嶌田氏からのご挨拶をいただいたあと、みんなでカンパイ!



列車の中で、しかも昼間から飲むビールは最高!!
f0238398_11110239.jpg
ちなみにこのピンクのビールは、ベアレンのスペシャルビール「盛岡クリーク」。クリークとは「さくらんぼ」のこと。さくらんぼビールなんて女子力あがるわー。ウマイ。


ほどなく陸中宇部駅を通過したところで、走る若者たちが!すごい、あまちゃん走!
f0238398_11530199.jpg
車内からは「すごい!」「がんばれ!」と歓声が。
乗り合せていた野田村の小田村長曰く、走っていたのは野田村の青年たち。



野田村に入り陸中野田駅、ここではおつまみが来るらしく一度降ります。
なんと、ホームになもみがいます!写真写真!
f0238398_11544746.jpg
「呑兵衛はいねがあ~」

めっちゃカメラポーズ決めてくれるなもみさん。
f0238398_11544768.jpg
ここでは野田村の「洋食・旬彩料理 みなみ」さんが登場。おつまみ(お弁当)をいただきました。
f0238398_11573405.jpg
なもみさん、宇部からあまちゃん走してきた青年たちに見送られ、再び出発。
f0238398_11544790.jpg
f0238398_11544769.jpg
長い距離を走ってお疲れさまでした。



そしてこちらがみなみさんの厳選おつまみ。
f0238398_13415370.jpg
ビールによく合うジューシーな南部福来豚のお肉に、荒海ホタテのアヒージョは美味しいエキスがたっぷり出て冷めても美味しく、バケットにぴったり。口直しのかぶのピクルスも良かったです。



三陸の海を眺めながらビールを楽しめる。いいですね~。
f0238398_13161764.jpg
堀内駅(普代村)で一時下車。
f0238398_13164751.jpg
普代村の黒崎荘さんのおつまみ「たこドッグ」がやってきました。ウマイ。
f0238398_13440650.jpg

飲んで食べているうちに、早くも折り返しの田野畑駅に到着。
f0238398_13241073.jpg
帰りの普代駅ではアツアツの普代村のこんぶ饂飩(ハーフ)。ウマイ。
f0238398_13240355.jpg
f0238398_11541501.jpg


そして景品が当たるジャンケン大会があり、とても盛り上がりました。
f0238398_11171027.jpg
この日久慈では初雪が降り、外は寒い気温でしたが、三鉄の中はのん兵衛の皆さんの熱気にあふれていました。
f0238398_13444025.jpg
美味しいビールにおつまみ、車窓からの美しい風景、車内のアトラクションに沿線からのパフォーマンス。
2時間ちょっとの短い時間でしたが、旅行気分を味わえました。
まだもう少し飲みたい、乗ってたい。そんな後ろ髪惹かれる思いで下車したのでした。



f0238398_13164769.jpg
今度はこたつ列車も乗りたい。
楽しい旅をありがとうございました。

-関連リンク-

ベアレン醸造所 http://baeren.jp/
三陸鉄道 http://www.sanrikutetsudou.com/


つなぐビール

嶌田 洋一/ポプラ社

「世界に伝えたい日本のクラフトビール」コンテストでグランプリを獲得!盛岡の地ビール「ベアレン」の歩みと仕事術。



この記事が気になりましたらお気軽にコメントやシェアしていただければ幸いです。
野田村観光協会Facebookページはこちら

[PR]
by noda-kanko | 2015-11-24 15:42 | 行事・イベント | Comments(0)

〔夜グルメ〕今宵はみなみさんの夜限定メニュー

2014年 12月 19日
皆さん、初めまして!
この度は野田村観光特派員として任命されましたmachiと申します。


東京都から野田村に来てもう3年目、現在は荒海ホタテなどの特産品や観光PRの仕事をしています。


さて今回はハルさんから「野田村の夜のお店の取材は任せた!」と急遽任命された私。
まずは私がよく行く、「洋食・旬彩料理みなみ」さんに行ってきました!


f0238398_14175454.jpg
2階です


階段を上がると入口前に、野田村でのイベントなどでお付き合いのあるベアレン醸造所さんの新商品「イングリッシュサイダー」の貼り紙が!
これは飲まないと!
f0238398_14175488.jpg


まぁでも、そこはお酒飲みの方なら分かる「まずはビール」で仕事後の一杯を。

いやー、寒くなってきてもビールは美味い。

f0238398_14175577.jpg
カンパーイ!
・・・と。さて、そろそろ仕事をしないとハルさんに怒られてしまう。

ということで、今回「洋食・旬彩料理みなみ」さんに来た理由をお話します。


ご主人の南さんは、『北リアス料理人の会』という
地域の食材を使った料理を提供する、久慈地域の飲食店で構成するグループのメンバーなのです。


お店の名前の「旬彩」にも関係し、食べ頃な時期の地元の食材を、夜のみ・期間限定でお出ししてくれます。

f0238398_14200018.jpg
こちらが12月末までの期間限定メニューその1
鮭と白子のグリーンソースグラタン!

寒じめほうれん草と春菊を使ったグリーンソースで、とても濃厚です。
鮭もとても香ばしく、グリーンソースとの相性が絶妙!

秋鮭を使っている為、こちらは12月末までの夜限定メニューとなっています。

f0238398_14211507.jpg
鮭が終了しても、このソースを違う料理で是非食べたい。



f0238398_14213592.jpg
そしてこちらが12月末までの期間限定メニューその2
野田福来豚の香草焼き 山ぶどうとクルミのソース!

こちらのソースには、山ぶどうジャムと原液を使っているそうです。
野田村では山ぶどうを生産しワインやジュースなどにしておりますが、このようにお肉のソースとしても最適。

野田村のブランドポーク「南部福来豚(なんぶふくぶた)」の柔らかいお肉と合わせれば抜群に美味しいですね!



こちらも12月末までの期間限定メニューですが、ソースの材料を栗からクルミに変更して、来年以降もお出しできるとの事です。
ぜひご賞味下さい!

※夜のみの限定メニューですので、品切れの時はご了承下さい。




f0238398_14230744.jpg
よーし、イングリッシュサイダーで2回目のカンパーイ!

岩手県産のリンゴを100%使用していて、すっきり爽やかで自然な味わい。女性にもオススメです。

ベアレンさんの商品サイトはこちら



さて期間限定メニューも美味しかったですが、
「洋食・旬彩料理みなみ」さんの夜の通常メニューの中で、私のオススメをいくつかご紹介したいと思います。


f0238398_14233337.jpg
『鳥唐揚げネギソース』

f0238398_14240280.jpg
ネギソースの甘酸っぱさと、カリカリサクサクの唐揚げはおつまみに最適!



f0238398_14243234.jpg
『アンチョビポテト』
 (画像はアンチョビポテトと白身魚のフライのセットです)

アンチョビソースとバターを合わせて味付けしております。
1個食べたら止まらない!

f0238398_14245918.jpg



その他に、新鮮な魚介類を使った刺身や焼物なんかもオススメですね!
f0238398_14252257.jpg
店内を良く探すと、だいぶ年季の入った夜のメニュー表があります(笑)


f0238398_14260744.jpg
いやー今夜もとても美味しく頂きました。

ご協力いただいた「洋食・旬彩料理みなみ」さん、ありがとうございました!


夜のお店の取材も良いもんですね。

今後も、ほんの少しのアルコールと、野田村のお店の美味しい食べ物を紹介していければと思います。宜しくお願い致します!





日替りランチメニューの内容は、みなみさんのブログでご覧いただけます。
チェックしてぜひぜひお寄りになってみてくださいね。


-お店データ-

洋食・旬彩料理 みなみ
  〔住所〕〒028-8201 岩手県九戸郡野田村26-15-2 小林魚店2階
  〔TEL〕 0194-78-2255
  〔営業時間〕ランチ 11:30~14:00/夜 17:30~
  〔定休日〕不定休
  〔ブログ〕野田村の洋食屋みなみの日々是楽食日記

持ち帰りピザ・オードブル・お弁当も人気です!


この記事が気になりましたらお気軽にコメントやシェアしていただければ幸いです。


[PR]
by noda-kanko | 2014-12-19 15:11 | 飲食店 | Comments(0)

ビアパブベアレン材木町 野田村フェア 潜入レポート

2011年 11月 07日
野田村観光担当のhiro713です。いつも野田村通信をご覧いただき、ありがとうございます。さて私、当ブログ、約1年ぶり2回目の登場です。お恥ずかしい(笑)


haruさんから「ビールのことはhiro713さんに任せた!」と命を受けまして、盛岡市材木町「ビアパブベアレン材木町」へ行ってきました~。

仕事終わってから車を走らせ、何とか午後9時にお店に到着。間に合いました。

ちゃんと、フェア用のメニューまでつくっていただいてました。ありがとうございます。
f0238398_9185868.jpg

f0238398_9185642.jpg




さて、注文します。当然のごとく、今回のフェアのメインビール、「山葡萄ラガー」を注文します。きれいな紫色。実物は、写真よりももっと深みのあるダークな紫色です。
f0238398_9185433.jpg



そして、飲む。

「う、美味い…」


今回のフェアのきっかけとなったのは、ベアレンさんと私のメールのやりとりからなんですが、その際のベアレンさんからのリクエストが「糖度のある山葡萄果汁が欲しい」でした。というのも…、ビール酵母が糖分を分解するので、最初から酸味系の果汁だとただの酸っぱいビールが出来てしまう。コクと深みを出すためには、ある程度の甘味は残したい。だから糖度の高い山葡萄果汁が欲しい…ということでした。それが今回「紫雫ゴールド」を使った理由です。


出来栄えはというと、まさにその通りのお味。ほのかに残る甘味、さわやかな酸味、それに渋みとコクが加わって、深みのある味に仕上がっていました。ちょっと感動です。

f0238398_10174328.jpg

ちなみに写真の大きなジョッキは、ドイツ製の『マスジョッキ』という、1リットルのジョッキです。
がぶがぶ飲んじゃう方にも良いのですが、ベアレンさん的おススメは、濃厚なヨーロッパスタイルのビールを、ゆっくり温度変化とともに味わってもらうのが狙いなんだそうです。
実際、山葡萄ラガーも、飲み進めると風味の変化を楽しめます。山葡萄の鉄分や渋みも感じます。素材感があって、それでいて味に一体感もある素晴らしい出来栄え!ただ飲みやすいだけのフルーツビールではありません。


もちろん、ビールだけではありませんよ~。野田村フェア限定のフードメニュー多々。今回は「特製ソーセージの盛り合わせ」
f0238398_9185950.jpg

「お豆腐とキノコのグラタン」をチョイス。
f0238398_919134.jpg


ソーセージは南部福来豚(なんぶふくぶた)に、干しシイタケ、乾燥ヤーコン、胡桃などを使用したもの。もちろんすべて野田村産。風味と食感が豊かな一品でした。ちなみに、付け合わせのザワークラウトに使ったレッドキャベツも野田村産です。


グラタンの濃厚なベシャメルソースの中には、お豆腐が隠れています。きのこの香り豊かなソースに負けてないお豆腐は、野田村米田地区の米田やすさん作。



ちなみに、偶然居合わせたこちらの方は、絶品ソーセージをつくった張本人。
f0238398_919040.jpg

ドイツに渡ってハム・ソーセージづくりを学び、マイスター資格を取得した凄腕ソーセージ職人の峠舘氏、その人であります。先日もお世話になりました。下の写真の「南部福来豚モモ肉をつかったクルミ風味のハム」をつくってくださったのもこの方です。この時点ではただの酔っ払いでしたが(笑)
f0238398_1016377.jpg



峠舘氏のバックの写真を見てもわかるとおり、店内は、かな~り野田村一色。
f0238398_919166.jpg

今回いろいろとお世話になったこちらのお店の瀧川シェフが、私のことを他のお客様に紹介してくださると、それをきっかけに何人かの方から美味しい料理と山葡萄ラガーのお礼を言っていただきました。
この企画、実現してよかった。私がつくったわけじゃないですけど(笑)。


本日のお魚料理の「しょっこのカルパッチョ」。
f0238398_10172973.jpg

f0238398_919070.jpg

f0238398_9185933.jpg

店内は、閉店間際になっても、奥のテラス席のほうまで賑わっていました。



満腹になったところで峠舘マイスターがひとこと。
「hiro713さん、瀧川シェフのリゾットは絶品だよ♪」だって。 早く言え(笑)。

そういえば翌日行ったという知り合いが、
「鮭とイクラの古代米リゾット」「ドンコのアクアパッツァ」を絶賛していました。

野田村フェアは今週11月10日(木)まで。盛岡周辺にお住いの皆様、お誘い合わせでどうぞ♪ 一人で行くと、たくさんの種類が食べられないことがわかりましたので(笑)、みんなで行こう、野田村フェア!!!



ビアバーベアレン中ノ橋店」でも11/4より山葡萄ラガー限定20リットルで発売中!

***** ビアパブ ベアレン 材木町 野田村フェア *****

期間: 11月2日(水)~11月10日(木) *火曜定休

場所: ビアパブ ベアレン 材木町 (盛岡市材木町)


ビアパブ ベアレン 材木町
〔住所〕 〒020-0063 岩手県盛岡市材木町7-31
〔TEL〕 019-626-2771 / FAX 019-656-0737
〔営業時間〕 月曜・水曜~金曜 17:00~23:00
       土曜日(11月まで) 15:00~23:00
       日曜日・祝日 17:00~22:00
〔定休日〕 毎週火曜日

ベアレン醸造所 ウェブサイト
ビアパブベアレン材木町のウェブサイト
ビアパブベアレン材木町の店長ブログ

人気ブログランキングへ (hiro713)

・野田村では災害義援金を受け付けています
・野田村役場公式ホームページ(災害・復旧・生活などの情報はこちら)


[PR]
by noda-kanko | 2011-11-07 09:38 | 野田村外での話題 | Comments(1)

野田漁港・市場の仮復旧

2011年 07月 06日
東日本大震災で徹底的に破壊された野田漁港・・・
f0238398_16557100.jpg


あれ、何かプレハブが見える!
f0238398_1655857.jpg


実は今日、野田漁港の市場の仮復旧らしいんです!
f0238398_16551071.jpg


今朝とれたばかりの魚が水揚げされてきます
f0238398_16551427.jpg


カレイがいっぱい!
f0238398_16551382.jpg


銀ザケもこんなに!
f0238398_16551386.jpg


今日獲れた一番大きいママス
f0238398_16551287.jpg

なんと4.7kg!
みんな久しぶりの水揚げに笑顔でしたが、この方の笑顔が特に良かったです!



威勢のいいセリが行われました!
f0238398_16551489.jpg

(何言ってるのかわかりません・・・)


ちなみにセリで使ったこの鈴・・・
大津波で漁港や市場の何もかもが流された中で、
唯一、修理に出していたために無事だったんだそうです。
f0238398_16551526.jpg

幸運を呼ぶ鈴かもしれませんよ!

(Unkun)

・野田村では災害義援金を受け付けています
・野田村役場公式ホームページ(災害・復旧・生活などの情報はこちら)
・野田村社会福祉協議会/野田村災害ボランティアセンター


[PR]
by noda-kanko | 2011-07-06 17:03 | 村のお便り | Comments(1)

のんちゃん奮闘記~あなろぐ大晦日SP~

2011年 01月 07日
野田村の観光担当のhiro713様から、先日の記事でも紹介した、岩手めんこいテレビ「開局20周年 あなろぐ 大晦日スペシャル」の放送の舞台裏レポートが寄せられましたのでご紹介いたします!



~~~~~

野田村観光協会ブログをご覧の皆様、野田村観光担当のhiro713です。
遅ればせながら、今年も当ブログ、そして野田村をよろしくお願いします。


さて、のんちゃんと一緒に行ってまいりました
「あなろぐ大晦日スペシャル」!


岩手県内の方はご存知のとおり、ものすご~く大荒れの大晦日となりました。
めんこいテレビのある盛岡へ向かう途中、「ドタキャンしようかな…」と何度思ったことか…。とにもかくにも、予定より40分遅れで何とか到着!



さっそくリハーサルがはじまります。
立ち位置を確認したり、
f0238398_17332712.jpg


夢を壊さぬよう、のんちゃんの仮の姿は隠してありますが(笑)、
玉井・大久保 両アナウンサーとも和気あいあいと打合せ♪
f0238398_17332921.jpg



さてさて、いよいよ本番です。満を持して、我らがのんちゃん登場!
f0238398_17332445.jpg

ちなみに今回出演したのは、

 ☆雫石町の観光マスコットキャラクター「しずくちゃん」
 ☆『遠野物語』100周年キャラクターの「かたるくん」
 ☆岩手発のご当地ヒーロー、遠野市の「マブリットキバ」
 ☆めんこいテレビキャラクター「ミット君」
 ☆野田村のマスコットキャラクター「のんちゃん」

この県内の各ご当地キャラクターが、地元にちなんだクイズを出して正解数を競います。のんちゃんも、出題者として、また、回答者として奮闘しました。

途中、脚が短すぎて段差の上り下りが出来ないというアクシデントが発生しつつも(笑)、なんとか頑張りました。


野田村からのクイズはというと、野田村が全国に誇る清流 安家川に戻ってくる鮭にちなんだ問題。のんちゃんが下安家漁協にいたのはそのためです。
f0238398_17332642.jpg


ちなみにこんな問題でした。皆さん、わかりますか~?

Q.鮭は実は“白身”の魚なのですが、赤い身をしています。
 鮭の身が赤いのはなぜでしょうか?








A.鮭のエサとなる海老などの色素、“アスタキサンチン”が身の色に影響を与えるからです!

こちらは、のんちゃんのモデルとなった鮭の稚魚。おなかの部分が赤いのも同じ理由だそうです。
f0238398_17332198.jpg



さてさて、そうこうしているうちに、番組は順調に進んでいよいよ終盤。

のんちゃんのパートナーとして出演した、野田村産業開発㈱の小野寺さん(のんちゃんのとなりの方)が持っている箱には、番組中にメールやFAXでいただいた、のんちゃんを応援するメッセージがたくさん入っています。
f0238398_17332583.jpg

応援してくださった皆様、本当にありがとうございます!


のんちゃんと小野寺さんも頑張ったのですが、わずかな差で優勝は雫石のマスコットキャラクター、しずくちゃんに決定!おめでとうございます!!


優勝を逃し、脱力するのんちゃん(笑)。 残念でした。
f0238398_17332685.jpg




番組はいよいよエンディングへ。
f0238398_17331863.jpg

番組の主題歌も歌っているTRIPLANEさんの生演奏。
最高でした。演奏に聴き入る出演者たち。

f0238398_17331932.jpg

放送終了。
最後、ご当地キャラの皆さんと記念撮影。いつか、どこかで、会いましょう。
f0238398_1737291.jpg



最後の最後、岩手のアイドルふじポン(写真左側)&大久保アナ(写真右側)と一枚。ブログ掲載も快諾いただいたので、掲載してしまいます。
f0238398_17332255.jpg

「のんちゃんの頑張りをねぎらって、抱きついてあげて!」という私のリクエストを快く対応していただいた大久保アナ、ありがとさんです♪
少しだけ羨ましかったが、かといって「次は私に抱きついて!」とは言えなかったhiro713でありました。



最後の最後の最後ですが、番組でも紹介した「鮭のしょうゆ漬け」

ただいま、野田村産業開発㈱では、新たな商品化に向けてネーミングを募集中とのこと。4年もの長旅を終えて安家川に戻ってきた鮭、そして川に戻ってきた鮭を美味しく食べるための漁師の知恵がたっぷり詰まったこちらに素敵な名前をつけてあげてください!
f0238398_857552.jpg

↑今回がんばった、観光物産館ぱあぷるの営業・小野寺さん。お疲れ様でした!


詳しくはまた来週記事にさせていただきますね!(haruさんに)
いやいや、すぐに詳細を知りたいぞ!という方はすみませんが、観光物産館ぱあぷる 0194-78-4171(Fax 0194-78-3370) までお問合せください。

*2010/1/11追記 →ネーミング募集の記事を掲載いたしました!

(hiro713)

◆もっと岩手県ブログが読みたい方は、人気ブログランキングへどうぞ~


[PR]
by noda-kanko | 2011-01-07 17:42 | 新聞・テレビ・雑誌掲載 | Comments(0)

のんちゃんで年越し!?

2010年 12月 20日
野田村の観光担当のhiro713様から、以下のような謎めいた情報が寄せられましたのでご紹介いたします!

~ ~ ~ ~ ~

野田村観光担当のhiro713と申します。日ごろ、野田村通信ブログをご覧いただいている皆様、ありがとうございます。
突然ですが、この場をお借りしてお知らせします。


本日、野田村の下安家地区ではこんな風景が↓
f0238398_16105160.jpg


清流 安家川下流にある下安家漁協に我らがのんちゃんが出現! しかも何やら撮影している!? 後方では鮭漁の真っ最中?明らかに浮いています…。

のんちゃんは、いったいここで何をしていたのでしょうか???

その答えは「大みそか」に明らかに。詳細は後ほどお知らせしま~す。

(hiro713)



[PR]
by noda-kanko | 2010-12-20 16:39 | 新聞・テレビ・雑誌掲載 | Comments(2)

“幻のホタテ”は本物のホタテでした!~野田ホタテまつり~

2010年 12月 15日
皆様こんにちは。

野田村観光協会 観光特派員のelan12です。
野田村観光協会 観光特派員なのに普段カメラを持ち歩いていないelan12です。
野田村観光協会 観光特派員なのにさっぱり記事を投稿していないelan12です。
観光協会の皆様、スミマセン…。


さて、師走です。
僧侶が走りまわる季節です。私も、せめて少しは記事を書かねば。


去る12月11日、今年1年を締めくくるにふさわしいイベントに行ってまいりました。それはもちろん『野田ホタテまつり』であります!!
f0238398_16205782.jpg

青空のもと、野田村漁協の組合長さんが高らかに開会宣言!
イベント開始時刻の9:30の時点で、すでにかなりの賑わいです。観光協会主催のツアー参加者の方々もいらっしゃいました。


f0238398_1620562.jpg

こちらは、年に1回、ホタテまつりの日だけ一般の方に公開するホタテの蓄養施設です。冷却清浄海水の水槽の中に新鮮なホタテがずらり!壮観です。ホタテはもちろん生きていて、時々泳いだりしてます。食べられたくなくて逃げまっているだけかもしれませんが(笑)。


そんな活ホタテを買い求めるべく、たくさんの方がいらっしゃっておりました。長蛇の列です。100枚以上お買い上げの方も多数いらっしゃいました。取材に来ていたIBCテレビの記者の方もびっくりしていました。
f0238398_16565855.jpg




会場では、下の記事で紹介したホタテスープホタテの串焼きのほかにも美味しいものがいっぱい!


のだ塩焼きそばの特別バージョン(ホタテ入り)
f0238398_16204944.jpg

こちらはホタテ餃子です。ホタテの旨味が口いっぱいに広がります。お肉はまったく使っていないそうですが、びっくりするくらいジューシーでした。
f0238398_1620519.jpg

ホタテ入のだ塩ラーメンもあったのですが、売り切れで写真撮れず…。


もちろん、漁港ならではの新鮮な海産物も!

水揚げされたばかりの生鮭です。私と目が合いました。
f0238398_16205491.jpg


水揚げされたばかりの烏賊です。私と目が合いました。
f0238398_16204991.jpg


水揚げされたばかりのホヤです。もちろん野田村産。ホヤとは目が合いませんでしたが、漁師さんと目が合い、その場で殻を割って試食させていただきました。新鮮なホヤは全く臭みがありません。
f0238398_16205282.jpg


久慈地域の海の幸もずらり!
f0238398_16205324.jpg

f0238398_16204574.jpg


美味しいものが満載の会場には、たくさんの方がご来場していました。
盛岡や八戸など遠いところから野田村においでいただいた方も多かったようで、ありがとうございました。




さてさて、最後にホタテのお話を少々。
f0238398_16205551.jpg

漁師さんからホタテの稚貝を見せていただきました。貝の直径は3㎝くらいでしょうか。ここ野田村は、“岩手のホタテの故郷”なんだそうです。

野田村沖は、岩手県内有数のホタテの稚貝の採補漁場なのだそうで、目に見えないくらいの小さいホタテの赤ちゃんを3㎝くらいまで育て、毎年冬になると、岩手県内の各地のホタテの産地へ出荷しているのだとか。



そしてもう一つ。
成貝になる前の6~9㎝くらいの直径のもの(中成貝)の出荷は、岩手県内では、野田村漁協のみが出荷を許可されているのだとか。
漁協の方曰く「大きい成貝も歯ごたえがあって美味しいけど、まだ若い貝のふっくらとした舌触りと繊細な味わいは絶品!」とのこと。味わってみると納得。
f0238398_16204789.jpg

幻の野田ホタテは、本物の一級品であることを再認識し、会場をあとにした私でありました。野田ホタテまつりはまた来年!波の荒い外海で育てた肉厚ホタテが皆様をお待ちしています!

(elan12)


[PR]
by noda-kanko | 2010-12-15 16:47 | 行事・イベント | Comments(0)

カゼの口開けに行ってきましたー!

2010年 07月 13日
どうも!野田村観光特派員のUnkunです!

朝早くにカゼの口開けをするという情報があったので、
早起きして十府ヶ浦に行ってきました!
みなさん、「カゼの口開け」って何のことかわかります?

f0238398_15522344.jpg

海に行ってみると、たっくさんの人や船が・・・
お、何か採っているみたですね・・・



f0238398_15522570.jpg

あ!この黒いのって!


そう、ウニです!

実は、「ウニ」のことを野田村では「カゼ」と言って、
「カゼの口開け」というのは「ウニの解禁日」って意味なんです。
今シーズン初の漁なので、こんなにいっぱい人が来ていたんですねえ。



f0238398_15522531.jpg

観光で野田村に立ち寄った時に、「カゼください!」って言うと、
あなたも「通」になれるかもしれませんよ(?)

★野田村のお土産店はこちらからチェック!
野田村観光協会 - 野田村のお土産店

[PR]
by noda-kanko | 2010-07-13 15:34 | 村のお便り | Comments(0)

えぼし岩ミニクルージング!!

2010年 07月 07日
みなさんこんにちは!
野田村観光協会 観光情報特派員のUnkunです。

野田村の夏といったら、のだ砂まつりが有名ですよね!?
今年は趣向を変えて、砂音祭(しゃおんさい)として行われるそうですよ!

音楽と砂音がコラボレーションした、手作りコンサートなどが行われるとのことで、
今から楽しみですね!


そして実は砂音祭にあわせて、
7/24から8/16までミニクルージングが体験できるとのことで、
こっそり事前に乗せてもらいました。

出発するのは野田港。
ここから直線距離で約6キロ南にある下安家地区まで漁船で移動します。

野田港や大唐の蔵、十府ヶ浦の砂浜やリアス式海岸の断崖絶壁などの
観光名所を眺めながら進んでいくと・・・

見えました!野田村の有名な奇岩!えぼし岩です!
f0238398_15203338.jpg


普通はこの岩を陸地から眺めることしかできないのですが、
普段来れない洋上から見る景色は一味違います。



そして実はこのクルージング、時間が合えば三陸鉄道も見ることができます!
f0238398_15204855.jpg



向こうからはどんな景色が見えてるのかな??


■十府ヶ浦砂音祭やミニクルージングの情報はこちらから
のだ砂まつりPRESENTS!! 夏だ!海だ!野田・十府ヶ浦2010 キャンペーン特設サイト

 夏だ!海だ!野田・十府ヶ浦2010キャンペーン事務局(のだ砂まつり実行委員会)
 キャンペーン専用電話:080-4200-4081


[PR]
by noda-kanko | 2010-07-07 15:22 | 村のお便り | Comments(0)
※記事の内容は取材当時のものですので、最新の情報とは異なる可能性があります。最新情報は直接店舗等にご確認ください。


「野田村通信ブログ」は新しいブログへ引っ越しました。【移転先】http://blog.noda-kanko.com/

野田村観光協会のFacebookにアクセス


by 野田村観光協会

プロフィールを見る

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28

検索

最新の記事

カテゴリ

タグ

以前の記事

岩手県野田村リンク

外部リンク

記事ランキング

Blog parts

ブログジャンル